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3月5日:ドギーバック普及委員会の第2回総会に参加してきました。
“ドギーバック”をご存知ですか?
“ドギーバック”とは、レストランなどで食べきれなかった料理を持ち帰る際に使用する容器のことを言います。名前の由来は、食べ残しを持って帰るのは恥ずかしいので「犬のエサにする」という名目で持ち帰ったことが始まりで欧米では“Doggy Bag”といわれるようになったようです。
日本では結婚式の宴会の残りであったり、お寿司屋さんでの折り詰めであったり、食べ物を持ち帰ることはごく一般的に行われていましたが、最近は、確かにレストランやホテルなどであまり見かけなくなりました。
しかし、日本の食料自給率が約40%という低い数値でありながら、残飯廃棄量は、世界でもトップレベルで多いといわれています。世界では飢餓で苦しんでいる子供たちが大勢いる現実の中で食べ物を無駄にせず「持ち帰る」ことによって食べ物の大切さや現代の食料問題について考えるきっかけになればという思いでドギーバック普及委員会の活動が昨年よりスタートしました。
今年の総会では、農林水産省から「食品の無駄な廃棄や食べ残しを減らし、食料自給率の向上につなげていくこと」を「FOOD ACTION NIPPON」という国民運動として推進しているとの報告もありました。また、既にドギーバッグを使って活動されている千葉県庁やJA宮崎の職員の方、ホテル関係者などが参加され事例の紹介などが行われました。
ドギーバッグの普及を阻む問題は、持ち帰った後の適切な管理にあります。食中毒などの食品事故の回避に努めるには自己責任で行うことを十分に理解することが重要です。これは、ゴミの分別ひいてはエコキャップ運動にも繋がる考え方です。
当社もドギーバッグ普及の活動を通して食料問題を考え、繰り返し使えるプラスチック容器としてエコキャップをリサイクルしたものが使えないかどうかも検討していきたいと考えております。
http://doggybag-committee.com/controller/index.php
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3月4日:YESのイベントが3月12日(金)に開催されます。
横浜市が進めている、環境・地球温暖化問題に関する活動や取り組み=「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」。そのイベントが3月12日(金)に開催されます。
当社もその協働パートナーとして紹介されることになりました。
場所は横浜そごう9階の新都市ホールです。時間は13時〜15時まで 入場無料です。
家庭でできる省エネなどお得な情報盛りだくさんですので是非お立ち寄り下さい。
詳しくは下記HPをご参照下さい。
http://www.yokohama150.jp/event_d.php?eventid=1999 |
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3月1日:
JA田奈様にジョロペットをお届けしました。
JA田奈様でも最近エコキャップ運動を始められたそうで、こちらもどんな反響があるか楽しみです。 |
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2月24日:
JAセレサ川崎様にジョロペットをお届けしました。
JAセレサ川崎様では日頃よりエコキャップ運動に御協力をいただいており、この度女性部の総会においてキャップからリサイクルしたジョロペットが配布されることになりました。
昨年の12月よりジョロペットの販売を開始してご好評をいただいておりましたが、ペットボトルキャップ⇒エコキャップ運動⇒農業・園芸⇒ジョロペットというわかりやすさから、いの一番にJA様よりお問い合わせがありました。今回は、総会にて配布するということで2個ずつ説明書付セットにしてご提供いたしました。総会後の感想などまたお聞きしたいと思います。 |
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2月6日:日本海沿岸で廃ポリタンクが約12000個日本海沿岸に漂着したという記事を見つけました。
同日の日経新聞の朝刊によりますと、「昨年12月ごろから1月末にかけて日本海沿岸部(秋田県、石川県、島根県など)を中心に約12000個の廃ポリタンクが漂着していたことが5日、環境省のまとめでわかった。少なくとも約4700個からハングルの表記が見つかっており、主に韓国から流れ着いたとみられる。廃ポリタンクは強酸性の液体が入っているケースもある。同省は安易に触れないよう注意を呼びかけている。
同省によると約10年前から冬場に大量の廃ポリタンクが漂着する傾向が顕著になってきている。潮流や風向きの関係で韓国の水産業者などが使用したポリタンクが日本海沿岸に流れやすくなるとみられる。同省などは韓国政府に対し対策を求めているが、目に見えた成果は上がっていない。引き続き原因究明や減量を要請していく構えだ」と締めくくっています。
日本の海岸線は非常に長く、漂着物の問題は地球環境にとっても今後の大きな課題です。
当社のマスコットであるしろくま君も北極にキャップが流れ着いて???状態ですが、日本でも同じですね。海はゴミ捨て場ではありません。日本はもっとこの問題についても近隣諸国に現状を訴えていくべきではないでしょうか。日本に漂着しないゴミは、大海の藻屑となり大型魚類のえさとなってしまいます。ご意見のある方の書き込みをお待ちしています。 |
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1月24日:22日に公開された「オーシャンズ」を見てきました。
映像は実にきれいで見ごたえがありました。テーマとしてはこの地球が何十億年をかけて育んできた生物の多様性の維持・存続を訴えるものでした。地球の歴史の中ではほんの一瞬に過ぎない人類の文明誕生から現在までに、何万という種が絶滅してしまっている。温暖化によりさらに絶滅種が増えると予想されているが、なんとかこの動きに歯止めをかけたい。かけがえのない地球を守るために是非とも地球の現状を知ってほしいという思いが伝わってきました。鮫のひれだけを取ってあとは生きたまま海に捨てるシーンは人間の罪深さを感じました。環境問題に少なからず関心のある方には是非みていただきたい映画です。
http://oceans.gaga.ne.jp/ |
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12月28日:しろくま君のイラストが追加されました。
COP15の行方を見てきましたが、各国の首脳レベルの交渉には国益が絡み、全会一致の合意の形成は今後も困難を極めそうです。しかし、地球の温暖化はもはや待ったなしの状況にきています。ツバル諸島など海面上昇により国土を失う虞のある島しょ国は今回の決定に失望したことでしょう。
11月17日に発表された2004年版レッドリストでは、ジャイアントパンダ、アフリカゾウ、ライオンをはじめとする哺乳類1101種、鳥類1213種、両生類1770種、魚類800種、昆虫559種、軟体動物類974種、甲殻類429種、双子葉植物7025種など、1万5589種の動植物に絶滅のおそれがあるとされ、その数は去年より約3000種増えました。
発表では、これらの生物を絶滅の危機に追い込んだ最大の原因は人間による生育地の破壊としていますが、食料・ペット・医薬品としての過剰な利用、移入種の影響、汚染や病気、そして気候の変動も原因に挙げられています。
人間が排出したCO2により絶滅危惧種は、生存を脅かされています。政治をあてにしていても限界があります。我々にできることから少しずつ始めていくしかありません。
“SAVE THE EARTH” |
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12月21日:こんどは南極がおかしいんじゃない?やっぱり温暖化のせいだよね。
最近、南極から流れ出した氷山のニュースが2つ立て続けに発表されました。
一つは、11月25日のニュース
南極から流れ出した巨大な氷山100以上が、ニュージーランド沖を漂流していることが、ニュージーランド国立水圏大気研究所(NIWA)による衛星観測などで明らかになった。ニュージーランド南東の南沖320キロまで迫っている氷山もあるという。 ニュージーランドの海洋当局は、海面上に見える氷山はほんの一部分であり、海面下には大きな氷塊があるとして、近海を航行する船舶に注意を呼び掛けている。
氷山は大きなもので、幅500メートル、厚さ350メートル。周辺に、100以上の氷山も流れているが、今後、海流に乗って北上するにつれ、大きな氷山が割れて数が増える可能性が高い。
ニュージーランド沖で多くの氷山が流れるのは、2006年末に次いで、過去78年間で2度目。大きな氷山が南極から流れ出した原因は不明だが、気候変動との関係性を指摘する声も挙がっている。
そして二つ目のニュースは12月9日のもの。
香港島の約2倍近い巨大な氷山がオーストラリアに向かって漂流していることが確認され、科学者らは9日、100年に1度の世紀のイベントだと語った。
オーストラリアの氷河学者、ニール・ヤング(Neal Young)氏は衛星写真を取り出し、オーストラリアの南約1700キロメートルを漂流している全長19キロメートルの巨大な氷山を指で示した。
ヤング氏は、英国とオーストラリアの間で高速帆船が往来していた19世紀から現在まで、同海域でこれほど大きな氷山が見つかったことは無かったはずだと語る。
氷山の大きさは約140平方キロメートル。香港島の面積は約80平方キロメートルだ。およそ10年前に南極から離れ、その後南極の周囲を漂流し続けていたが、やがて異例の北上を始めたとみられる。
ヤング氏は、この「とんでもなく大きい」氷山が、もともとは400平方キロメートルほどのさらに大きなサイズだったが、途中で2つに分離したと説明した。
一面の銀世界の状態では太陽光は反射され問題はないが、氷が溶けて湖ができると青い水面が太陽の光を吸収し、徐々に内部の氷を溶かし始める。その結果、年月を経てある時点で氷床が一気に崩れ海へと流れ出していくことになる。現在の南極ではその現象が静かに始まりだしていることはほぼ間違いなさそうですね。 |
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12月20日:COP15が閉幕しました。新興国も先進国も互いの国益を主張しあうだけで、具体的な成果に乏しい結果となりました。
今回の「コペンハーゲン合意」の主な内容は、
1.世界の気温上昇を科学的な見地から2度以内に抑制
2.先進国は京都議定書よりも排出削減を強化。2010年1月31日までに目標を提示
3.途上国は2010年1月31日までに排出抑制計画を提示。技術・資金支援を得た場合には国際的に監視。
4.先進国は10〜12年に総額300億ドルの途上国支援。20年までに年1000億ドルの拠出を目指す。
5.技術移転を促す枠組みを構築
残念ながら上記の合意そのものも採択を見送られ「合意に留意する」との文書に留まり、ポスト京都議定書の枠組みの議論は来年11月にメキシコで開かれるCOP16までお預けとなりました。
今回の交渉は当初から難航が予想されていましたが、地球温暖化を防止するという強い意志がみられない結果に終ってしまいました。日本も意欲的な目標を掲げ、途上国支援を実施する「鳩山イニシアチブ」を発表したにもかかわらず、議論を進展させることはできませんでした。今後どういった政策でCO2の削減を図り、世界にアピールしていくのか注目していきたいと思います。 |
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12月12日:名古屋は金山アスナルホールで行われた「地球愛まつりin 名古屋」にブース出店してきました。
“地球愛まつり”とは生命の源である地球に感謝、ありがとうの気持ちを素直に伝えるイベントです。会場ではチャリティーライブや自然農のお茶やお弁当、手作り雑貨などのブースが出店されました。詳しくは、以下のHPをご参照下さい。
http://love-earth.tv/aichi/2009/home.html
今回初参加ではありましたが、エコキャップ運動の宣伝とジョロペットをブースにて販売させていただき、名古屋の心ある方々と知り合うことができました。
今回の開催にあたりご尽力いただいた主催者の方々に感謝したいと思います。また、当社のブース出店のお手伝いをいただいた三井様誠にありがとうございました。
次回は、5月に京都で開催されるということです。機会があればまた参加したいと思います。 |
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12月7日:今日からCOP15(第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議)がコペンハーゲンで始まりました。
日本は早々と2020年までに1990年比25%の温暖化ガスの削減目標をうちだしましたが、各国の削減目標を引き上げることができるでしょうか。
現在の大気のCO2濃度はこれまでの60万年の中で最高のレベルにあり、濃度の上昇率も従来にないほど高いそうです。人類が生きていくためにはCO2の累積排出量を1兆トン以下に抑えなければならないのですが、すでにその50%を排出してしまっており、今後、CO2の累積排出量を大幅に削減しなければならない状況になっています。
今回のCOP15で温暖化防止に向けた実効性のある各国の合意が得られるかどうか。
これは人類にとっても大きな試金石です。
温暖化の影響を最も受けているのが北極や南極の極地とヒマラヤやキリマンジェロなどの高地です。この100年で世界の平均気温は、0.74度上昇した(IPCC第4次報告書)と言われていますが、アラスカやカナダ西部の冬の平均気温はこの50年間で3度〜4度上昇しています。
当社のキャラクターであるしろくま君のふるさとは、徐々に氷のない世界へ変わってきています。このCOP15での議論の行方次第でしろくま君は、重大な局面を向かえることになるかもしれません。
人類は、そこまで愚かではないと思いたいし、期待したいですね。 |
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11月27日:
当社のビジネスモデルが「かながわビジネスオーディション2009」において入選を果たしました。
先日の25日、神奈川中小企業センタービルで行われた「かながわビジネスオーディション2009」では、応募のあった123件のビジネスモデルより厳選な審査を経た入選38件(プラン部門30件、アイデア部門8件)による公開オーディションが行われました。
当社は、「ペットボトルキャップからリサイクル製品を作るまでのコーディネイト業」というタイトルでプレゼンテーションを行いました。
当日は、それぞれのビジネスモデルを各代表者が発表。最後に神奈川県知事賞をはじめとした各賞の表彰があり、盛況のうちに幕を閉じました。
起業を志すものとして、こうしたオーディションがあることは、自身のビジネスモデルをブラッシュアップしたり、またビジネスパートナーとの出会いの場として活用することができる大変有効な機会であるということが実感できました。
当社は、設立1年での初挑戦で、残念ながら入賞までには至りませんでしたが、良い経験となりました。次回は、ビジネスモデルに更に磨きをかけ、再度挑戦していきたいと考えております。
●KIP:神奈川産業振興センター - かながわビジネスオーディション2009のWEBサイト
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11月24日:キャップで作ったフラワーマグネットが新しく仲間入りしました。 |
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11月21日:ヨコハマ・エコ・スクール主催の若手農業家によるオープントークイベントが行われます。
日時:11月29日(日)13:30〜15〜30、
会場:横浜市都築区地区センター
今、農業への関心が高まっています。農業界でも若い人材がイキイキと農業に打ち込んでおり、その熱き思いを語っていただく企画です。農業問題に関心のある10代から30代の若者にとって魅力的な話になりそうですのでお気軽にご参加下さい。
案内の詳細は↓こちら(PDF形式)
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11月19日:園芸グッズ(エコグッズ)が新しく仲間入りしました。 |
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11月7日:マイケル・ジャクソンの「This is it」を見てきました。
前半のリハーサルシーンでは、50歳とは思えない切れのあるダンスに圧倒され、なぜ突然亡くなってしまったのか理解できませんでした。
そして、後半にはコンサートのバックに使われる映像としてアマゾンの熱帯雨林が焼かれ消滅していくフィルムが流れました。この映画の中で彼は「今後4年で環境破壊を終らせ、地球を守る」ということを言っています。彼は以前から人種問題や平和に関するメッセージを歌に託してアピールしてきました。今回彼が沈黙を破ってコンサートを決めた理由は、自分がコンサートに出ることで観衆に地球環境の現実を知ってもらい、各人が何か行動を起こしてくれるようアピールすることであり、それこそが最大のメッセージであったのです。
まさに「This is it」。
2013年以降の地球温暖化対策の国際的な枠組みを決める条約締結国会議(COP15)が来月コペンハーゲンで開催されますが、現時点では各国の思惑が錯綜し、目標とする年末までの合意は極めて難しい情勢のようです。先進国と途上国の主張の違いは大きな壁となり容易に妥協点を見出せそうにありません。
世界的に絶大な影響力のある人間は、彼をおいて他にはいません。人類は偉大なKINGを亡くしてしまったのだと改めて感じました。
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/ |
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11月4日:横浜市泉区の障がい者福祉施設「社会福祉法人 紡(つむぎ)」に行ってきました。
本日、横浜市泉区の障がい者福祉施設「社会福祉法人 紡(つむぎ)」に行き、施設長とお会いしました。
系列の11の授産施設等でキャップを回収するサテライトをして下さることが内定しました。
「社会福祉法人 紡(つむぎ)」 は、利用者の意向と能力を生かせる多様なサービスを提供できるよう創意工夫をこらし、利用者個々の力を生かしつつ、自立した生活にふみだせるよう目指しています。日々の生活の中で獲得した力を認め合って、利用者が地域生活を着実に送れるよう支援しつづけることを目的にしています。 |
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10月24日:「皇室の名宝展」に行ってきました。
上野の東京国立博物館で開催されている「皇室の名宝展」に行ってきました。さすがに皇室が所蔵する美術品の数々はすばらしいものばかりですが、中でも目が釘付けになってしまった出色の絵画が、伊藤若冲(じゃくちゅう)の「動植綵絵」全30幅でした。若冲は、精密な鶏の絵などで知られる江戸中期の絵師で、その代表作である「動植綵絵」は、草花木、鳥、虫や魚たち全てを仏の教えに導かれる尊い生き物として、まるで今にも動き出すかのように写実的に美しく描かれています。まさに日本人の芸術性の高さを再確認できるものでした。
最近は、歴女ブームといって日本の歴史に詳しい女性も多いようですが、若冲もすこしずつ注目されてきているようです。歴女ブームの背景には、戦国時代や幕末・維新など激動の時代に翻弄され、人間模様の中で葛藤するかっこいい登場人物が多いからかもしれません。また、海外旅行などで異文化と接触する機会はあるものの、いまひとつしっくりこないという感覚があるからかもしれません。日本人であることのルーツを探しているからなのでしょうか。
「皇室の名宝展」は1期と2期があり、1期:「永徳、若冲から大観、松園まで」は11月3日まで 2期:「正倉院宝物と書・絵巻の名品」は11月12日から11月29日までとなっています。

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9月30日:再度「触れる地球」を見学させていただきました。
偶然にも同じ日にサモア近海とスマトラ島で大きな地震が発生しました。この「触れる地球」では、過去50年に起こった世界中の大地震をプロットできるので、日本の太平洋側やインドネシア付近などプレートがぶつかり合う地点でいかに地震が頻発しているかが良くわかります。
また今日は、温暖化の影響により北極の氷が溶けることで塩分濃度が薄くなり、深層海流の沈み込みが弱まってきているという話しを聞きました。深層海流の沈み込みが止まるとどうなるか。メキシコ湾流の北上が止まり、赤道近くからの暖流が北に届かなくなると低緯度では灼熱地獄、高緯度では凍てつく寒さになり、ついには氷河時代が到来すると言われています。まあ一気にはそうはならないでしょうが、温暖化による影響は、深層海流にも現れてきていることが理解できました。

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9月19日:桐蔭学園女子部の文化祭「鸞鳳(らんほう)祭)」に行ってきました。
桐蔭学園では文化祭で生徒会による記念品販売が毎年行われており、弊社が納入したエコペンも携帯ストラップやクリアファイルなどと一緒に記念品として販売されていました。
桐蔭学園女子部では、以前からエコキャップ運動に参加いただいており、今回生徒自らの要望でエコペンの販売が実現しました。
「自分たちが集めているキャップがボールペンに姿を変え、商品として価値のあるものとなって友人や家族の人たちに喜んで使ってもらえるなんてすばらしいことです。」とある生徒は語ってくれました。
エコキャップ運動の新しい可能性を感じましたので、是非また来年も続けて下さいね。


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9月9日:「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」の協働パートナーになりました。
当面は個人的な立場で参加していきます。
「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」は、市民、市民活動団体・NPO、事業者、大学、行政などが実施する環境問題に関連する様々な講座や地域イベント、シンポジウムなどの活動・取組を、「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」という統一的なブランドのもとに市民に提供するものです。 市民が求める脱温暖化に資する関連情報と関連学習の効率的・効果的な提供を行うほか、脱温暖化の活動の中心となる人材の育成につなげ、「学び」から「行動」への環を広げていきます。
本日、横浜市地球温暖化対策事業本部にてYES協働パートナーとしての任命をうけましたので、今後は上記の環境・脱温暖化に関する講座、イベント、活動などを紹介し、参加していきたいと思います。
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9月9日:エコキャップうちわが出来ました。
エコキャップ運動で集めたペットボトルのキャップをリサイクルしたエコキャップうちわが出来ました。エコペンに続く第2弾のオリジナル製品です。お祭りやイベントなどのグッズとしてご検討下さい。詳細はこちらから
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9月7日:キャップ専用回収ボックスを設置してきました。
先月エコキャップみこしを作っていただいた山元町3・4・5丁目町内会でキャップ専用回収ボックスを設置してきました。→詳しくはこちら●横浜市中区山元町3・4・5丁目町内会のWEBサイト
お祭りがきっかけとなり町内会でもエコキャップ運動が根付いていくといいですね。キャップを集めることでいろいろな世代間で共通の話題ができることはすばらしいことだと思います。地域の連帯がますます深まっていくよう祈っています。
また、エコキャップ運動を通じて地域の活性化を図りたい町内会の方は是非山元町のケースを参考にして見て下さい。
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8月8日:横浜市中区「根岸八幡神社」のお祭りに参加してきました。
このお祭りは2年毎に開かれており、各町内のおみこしに伝統を感じました。今回は、山元町3・4・5丁目町内会が制作した、ペットボトルキャップの回収ボックスを神輿に仕立てたエコみこしが初めて登場し、大人みこしに交じって子供たちに町内をねり歩いてもらいました。(エコみこしを制作いただいた役員の方々ご苦労様でした。)今後、この回収ボックスは町内の要所に設置されるということで、山元町の町内会でもたくさんのキャップが集まることと思います。











今回の回収量は20Kg:ワクチン10人分でした。
(1Kgを400個として計算しています。800個でポリオワクチン1人分が購入できます。)
●横浜市中区山元町3・4・5丁目町内会のWEBサイトはこちら
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7月16日:ecopenリサイクルのチラシを作成しました。
▼クリックでPDFファイルをご覧いただけます。

料金表もご覧いただけます。こちらから
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7月13日:大阪近郊でペットボトルキャップを集めておられる方に朗報です。大阪の主婦の方々がNPO法人を設立し、エコキャップ運動の回収もして下さっています。詳しくは、e-kotonetのホームページをご覧下さい。またe-kotonet様でエコペンも作成して下さいました。 |
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7月8日〜10日:
今日から3日間東京ビッグサイトの文具・紙製品展に参加します。ゼブラ株式会社のブースでペットボトルキャップをリサイクルしたボールペンの展示を行いますので是非ご覧下さい。

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7月7日:「ペットボトルキャップ専用回収BOX」の販売をスタートしました。
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6月18日
今日は「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」の創発メンバーフォーラムに行ってきました。
「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」とは、市民、市民活動団体・NPO、事業者、大学、行政などが実施する環境問題に関連する様々な講座や地域イベント、シンポジウムなどの活動・取組を、「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」という統一的なブランドのもとに市民に提供するもの。横浜市としても初めての試みであり、環境モデル都市として前向きに進めて行こうという意欲を感じました。
環境・地球温暖化に関する学びや行動に関する情報を多様な媒体で広報し、より多くの市民の参加を呼び掛けるということなので、是非ともYES共同パートナーに参加して脱温暖化に少しでも貢献できればと思いました。
また、当日のYESトークで地球温暖化の現状について講演をいただいた国立環境研究所の江守正多 温暖化リスク評価研究室長は、6月21日、NHK総合テレビ「SAVE THE FUTURE 科学者ライブ」にも出演されるとのことでした。
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6月7日
今日は、川崎フロンターレファン感謝デーに参加してきました。フロンターレでは、サポーターの有志が「グリーンサポーターズ」というボランティアグループを作り、試合当日のキャップ回収や会場の清掃などを行っています。今日は、子供たちにキャップを使ったゲームや古新聞を利用したエコバックの作成などを通して環境問題への関心を高めてもらいました。






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6月6日
今日は横浜市中区開港150周年記念事業 日本大通りタイムストリートに参加しました。横浜開港150周年を地域商店街から盛り上げるるために、商店街全体を150円ショップに見立て、各お店で用意した150円の目玉商品を販売するとのことです。期間は6月から来年2月の偶数月第2土曜日だそうです。詳しくは市商連ホームページをご覧ください。
http://www.yokohama-syoutengai.com/ |
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5月29日
エコキャップ運動を盛り上げるために、かわいいしろくまくんのイラストを用いたTシャツを作成いたしました。ご希望者には販売いたします。こちらから |
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5月26日
今や時の人となった47歳のマダムがいよいよ次のステージへ。
感動をもう一度。
http://www.youtube.com/watch?v=F5ShZvZRI8s |
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5月21日
今日は「触れる地球」に触ってきました。



http://www.tangible-earth.com/index_ja.html
「触れる地球」とは直径12800キロの地球を1千万分の1に縮小、つまり1.28メートルのサイズで作られたデジタル地球儀です。この地球儀には、東京大学や海洋開発研究機構など最先端のデータが提供されており、世界中の気象状況、過去の地震活動、大気汚染のグローバルな広がりや地球温暖化の未来予測などが色分けされてリアルに見ることができます。中でも驚いたのは、この地球を覆う約10キロの大気の厚みは縮尺するとわずか1ミリの薄さにしかならないということ。人間がCO2を排出し、森林伐採を続ければあっという間に温室効果が広がってしまうということがすーっと理解できました。
特に温暖化の深刻な事態は、北極や南極そしてヒマラヤで起こっています。この50年でこの3地域の平均気温は6度近く上がっており、それぞれの地域で深刻な事態が起こっています。
地球上にいる我々はこの星の実態をなかなか把握できませんが、この地球儀をみると一体どこで何が起こっているのか一目瞭然でよくわかります。
実は来週6月6日、7日トレッサ横浜の北棟2Fリヨン広場にて「触れる地球」を実際に展示されるイベントがあります。
お近くの方は是非実際に来て観て下さいね。 |
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5月3日
偶然に感動的な映像を発見しました。田舎町で母親の介護をしていた47歳の女性に訪れたチャンス。それを彼女はいかに活かしていったか。埋もれていた才能がまさに開花する瞬間を見ることができます。是非ご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=hZTmbmvYSm0&NR=1 | |
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4月19日
今日は朝からアースディ東京2009のボランティアに参加してきました。アースディは、地球のために行動する日です。そして地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日です。1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を"地球の日"であると宣言、アースディが誕生しました。ネルソン氏は、アースディを通して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおうと考え、全米へ呼びかけました。そうして、1970年の最初のアースディは、延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、地球への関心を表現するアメリカ史上最大のユニークで多彩なイベントとなりました。
東京では、2001年4月21、22日に代々木公園で最初のアースディイベントが行われ、8万人の参加者総数を記録しました。今回は、「世界はみんなで変えられる GO!Ethical」をテーマに18日、19日の両日同じく代々木公園で開催されました。
今年の来場者数は18日が65000人(昨年5万人)、19日が78000人と14万人の大台を超えたようです。
私が体験したボランティアは、会場内飲食エリアでのディッシュリユースシステムでした。ディッシュリユースシステムは、アースディ東京で使い捨て食器を出さないためにプラスチック製のリユース食器を使用し、ボランティアスタッフが会場内で洗浄を行っています。
この仕組みは、食器貸し出し時に来場者に100円のデポジット金(預かり金)を支払っていただき、食器の返却時に返金するという形で運営しています。さらに、ディッシュ返却の際、お皿を古布の切れ端で拭いてもらい、汚れを落としてから返却してもらいます。これは来場者が責任を持ってこのシステムに参加するための大切な手順になっています。実際、若い男性などは「えーっ!こんなことするの?」と初めは戸惑っていましたが、我々ボランティアの誘導に応じてみんなキチンと拭いて下さり、まさにアースディに参加される方々の意識の高さを感じました。
今回のアースディでは残念ながら他のブースをじっくり見て回る余裕はありませんでしたが、年々環境意識が高まり来場者数が増えていく様子を実感できたり、ボランティアに参加した人たちの環境に対する思いなどに触れ、ボランティアに参加して大変収穫のあった一日だったなと思いました。



●アースディ東京のニュース紹介動画は↓こちら
http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200904197.html |
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4月6日
アースデイ東京のボランティアに応募し、その説明会に行ってきました。
アースデイ東京のゴミゼロナビゲーションは、A SEED JAPANというNPO団体が行っており今回はリユース食器を使った活動が中心となります。学生などが積極的に参加しており、彼らの環境に関する意識は非常に高いと感じました。娘と同じ年代の学生が中心となっており、中高年との意識の違いは歴然としています。私も初め参加することに戸惑いを感じていましたが、「何事も経験だ」という開き直りとリユースはこれからのビジネスのヒントになれば見っけものという感覚で参加してみました。
説明会を聞いてボランティアもアースデイ東京も両方楽しんでやろうという気になり今から楽しみです。是非19日代々木公園イベント広場でお会いしましょう。
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3月18日
本日は、大宮アルディージャにお伺いし、エコキャップ運動の状況についてのお話を伺いました。
アルディージャさんでは既にエコクラブという地元企業とタイアップしたクリーン活動を展開されておりその一環としてエコキャップ運動も行っているとのことでした。
http://www.ardija.co.jp/club/ecoclub/
地域を挙げてエコ活動へ取り組む姿勢は大変すばらしいと思いました。こうした地道な活動からサポーターの連携が強まっていくのではないかと感じました。今後もアルディージャの活動に注目していきたいです。 |
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3月11日
フロンターレに続きJリーグの柏レイソルにお邪魔しました。こちらはJリーグで最もエコキャップ運動が定着しているクラブです。すでにHPで
「エコキャップ」運動 日立台から世界の子どもたちへワクチンを届けよう というサイトもアップされています。
http://blog.reysol.co.jp/news/2009/02/post_203.html
うれしいことに試合前の場内アナウンスや電光掲示板でエコキャップ運動の説明までしてくれているとのことでした。昨日は運動をリードしていただいている後援会事務長様とこの運動を提案していただいた後援会副部会長、柏レイソル事業本部の方とお会いし、回収の様子などを聞くことができました。
昨シーズンは10試合で162,840個、ワクチン203.6人分に相当するキャップを集め、今シーズンもサポーターからの強い要望により「エコキャップ」運動を継続することになったということでした。
そして、事務長がなにより一番聞きたかったことは、サポーターの集めてくれたキャップが一体何にリサイクルされているのかということでした。そこですかさずレイソル用にアレンジしたボールペンのサンプルを提案したところ大変興味を持っていただきました。
3月14日いよいよホームでの開幕戦を迎えます。試合結果も楽しみですが、このシーズンオフの間にサポーターの貯めたキャップがどの位集まるのかも大いに興味のあるところです。 |
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2月22日
今日は川崎フロンターレのサポーターの方々とお会いしました。昨年サポーターの方々が終盤の2試合競技場内でエコキャップを集めるボランティア活動を行ってくれました。今年も是非継続したいということで有志数名と私たちが呼ばれて参加しました。
昨年は、2試合で約8000個のキャップが集まりました。今年もサポーターの自発的な活動ということで開幕戦からスタートすることになりました。組織の名称も「川崎フロンターレ クリーンサポーター」と決まり、今後どういった役割分担をしていくのかが話し合われました。
この活動の提唱者は大学生ですが、若い人たちが中心となってクラブを盛り立てるために、こうした地道な活動を行っていくことは素晴らしいことだと感心するとともに、是非多くの協力者を得てうまく運営していってほしいと感じました。
昨年リーグ2位の雪辱を果たすべく今年はリーグ優勝とACL(アジアチャンピオンズリーグ)の覇者目指して頑張ってほしいと思います。
私も今年は川崎市民としてキャップを持参し、応援に駆けつけます。 |
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2月20日
20日金曜日、宮城県法人会連合会の会合で「エコキャップ運動の現状について」お話を聞く機会がありました。実は講演者はエコキャップ推進協会の方で私はその方の御付で参加しました。
そもそもこの会は、エコキャップ運動に興味を持っておられた石巻法人会の方が連合会に呼びかけ実現したとのことでした。
講演の内容としてまずは、エコキャップ運動とはどういった運動なのかをあるテレビの取材レポートを見ていただくことで理解していただきました。
そしてこの活動を継続させるためには、どうやって企業や学校でキャップを集めていくのか、また集めたキャップを神奈川に送るのではなく地元の回収業者の方をまきこんで集積し、地元企業または地元にあるプラスティックメーカーなどと協力することでそこからの収益も上げるよう運営していくことなどについての話がありました。
ボランティアから始めるとしてもすぐに結果が出るわけではなく、時間はかかるとは思いますが、すでに先行している団体のやり方などを参考に地道に進めていただきたいと思いました。
宮城県から協会に送られているキャップの数は160団体より累計で320万個ほどですが、地元に根をはった法人会が動き出せば大きな力になるのではないかと期待を持ちました。
青年部会の方々、その節はいろいろ趣向を凝らしたイベントを企画いただきありがとうございました。益々のご発展をお祈りいたします。 |
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1月29日
港北区S小4年2組の生徒たちに会うチャンスをもらったので、エコキャップ運動の仕組みと私のやっているお仕事の簡単な説明をすることにしました。
この学校では、4年2組の一人の女の子がこの運動を知り、始めクラスで集めていましたが、校内放送で全校に呼びかけ今では学校全体でキャップを集めることになったということでした。
子どもたちはキャップがワクチンに変わって世界の子どもたちの命を救うことができると思ってこの運動に取り組んでいるけれどもどこまで理解しているのか今一つわからなかったので確認し、正確に伝えることを心がけました。
まずは、
1.キャップ1つ1つでは確かにただのゴミで無価値だけれども、みんなが力を合わせていっぱい集めることで価値のある資源に変わっていくこと。
2.そしてそれをエコキャップ推進協会が集めて、お金で買ってくれるリサイクル業者さんに売っていること。
3.そのキャップを売ったお金を「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」に寄付をしていること。
4.以上がみんながやってくれているエコキャップ運動であること。
今私が取り組んでいる仕事は、運動をさらに身近なものにするために、
5.集めたキャップをリサイクルしたボールペンをゼブラさんと一緒に作っていること。そしてその収益の一部は、エコキャップ運動を支える資金として推進協会に還流すること。
6.先月第1号をある企業がロゴを入れて作ってくれたこと。また、この運動を4年前に始めた高校が今年の卒業記念品として作成したこと。
7.ボールペンを手にすれば、みんなが集めたキャップが無駄にならず、自分たちが使えるリサイクル商品と生まれ変わり循環していると実感できること。
8.もし、みんなの身の回りでキャップをリサイクルしたらいいのにと思うアイデアがあれば提案してほしいこと。
その結果、いろいろな提案や励ましの言葉がありました。
今回の話を聞いて運動の中身がわかり、もっと一杯集めようと思った。
定規や下敷きもリサイクルできるのではないか。
キャップをリサイクルしたボールペンが欲しい。 などなど
やはりきちんと運動の中身を伝えていくことが大事であり、子供たちの純粋な気持ちに応えてこの運動を継続していかなければならないと痛感しました。 |
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1月27日
今日はA区のA小校長先生とお会いする機会があり、キャップ運動についていろいろとお話をさせていただきました。非常に勉強熱心な方で子どもたちがどうやってあれだけのキャップを集めて来れるのか、キャップは集めた後どのようにリサイクルされるのかなど疑問点を質問され、理解を深めておられました。来週の朝礼でお話をされたいということで現時点のA小が集めたキャップの数や他校の様子なども熱心に聴いて下さいました。最後に私を校門まで見送って下さり、更にいいことをやっているのだからA区の校長会でお話をしたらどうかとまで言って下さいました。本当にありがとうございました。
一生懸命にやっていると誰かが手を差し伸べてくれるんだなあと実感しました。
午後は、海老名市のS小にお邪魔しました。海老名市はエコキャップ運動への理解が進んでおり、市がキャップ取り纏めの場所を提供してくれています。海老名市の元青年会議所のKさんが熱心に学校で集めたキャップをボランティアで回収してくれています。海老名市のキャップ回収はおそらく今後すごい勢いで増えていきそうです。 |
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1月26日
今日は、エコキャップ運動をボランティアで4年前から板橋を中心に展開されているIさんの回収のお手伝いをしました。新横浜に集合し、世田谷、所沢、高島平、蔵前、新宿、板橋、新横浜と回り、約500Kgのキャップを回収してきました。保育園2箇所、小学校、中学校1箇所づつ、個人で回収の窓口となっている方2名いずれも熱心にキャップを集めて下さっており頭が下がります。
今回、運転手を仰せつかったのですが、環八で車線変更禁止違反をしてしまい、いままでのゴールドが吹っ飛んでしまいました。悔しい〜!
まあこれからの運転にはくれぐれも気をつけたいと思います。 |
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1月22日
今日は横浜市南区のH小とM小に行ってきました。いずれも10万個以上集めている学校です。
H小はエコピース委員会が中心になって昨年の4月から始めました。お話を伺ったのは委員会の担当をしていらっしゃる笑顔が素敵なM先生でした。(赤のジャージがお似合い)エコキャップ運動が始まったキッカケは「委員会として何か寄付がしたい。」だったそうです。委員会の子がエコキャップ運動を新聞記事で見つけ、全校に呼びかけてスタートしました。各階に大きなBOXを置いてそこに家庭で集めたものや学校で集めていることを聞いた地元の人たちが子どもたちに預けたりしているようで学校がエコキャップ運動のハブになっています。現在11万8000個程集まっていますが、低学年の子どもたちが褒められるのがうれしくて結構少しづつでも持ってきてくれるんだそうです。褒めてあげるということは大事なことですね。
M小はエコキャップ運動が始まった4年ほど前から集めていただいています。当時から事情をよくご存知のS先生にお話を伺いました。S先生のクラスの子が5年生になった時に委員会の中に新しく平和委員会という会を立ち上げ、アルミ缶のプルタブとキャップを集め始めたそうです。近くに大きなスーパーがありましたが、プルタブやキャップの回収BOXの置き場がなく残念ながら断られたとのことで、こちらも主に親御さんの会社やご親戚であつめられたものが中心のようです。しかし、長年やっているのでかなり浸透しているらしく、正月明けは親戚がもってきてくれたキャップなどで大変なことになるようです。現在の回収個数は15万個です。
プルタブは集めたものを現金に換え、ユニセフに寄付をしています。ユニセフは、実際の活動などのビデオや教材を貸してくれるので寄付がどのように使われているのかがわかりやすいのですが、エコキャップの方はそういったものはないのですか?と尋ねられました。JCVさんにもお願いし子どもたちに見せて上げられるものを提供したいと思います。 |
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1月20日
本日は横浜市立A小学校でエコキャップ運動の旗振り役S先生とお会いしました。A小学校は秋の文化祭で環境問題について発表するためにエコキャップ運動を昨年の5月に始めたそうです。初めは2Lのペットボトルの上部を切った入れ物を作りクラス単位で集めはじめました。はじめは100個入るその入れ物が一杯になると正の字を書いてクラスで競い合い、そのうちに親御さんが会社で集めたものを持ってきたり、地元の商店会の協力を仰いだり、近くのスーパーに自分たちの手作りBOXやポスターを作るなどして次第に地域の人たちも参加してくださるようになったとのことです。
その結果、実質5ヶ月で12万個を集め、無事文化祭で発表できたそうです。しかし残念なことに文化祭の後、エコキャップ運動は終了しているとのことでした。
5ヶ月で12万個は1日で約1000個ですからたいへんはものですよ。S先生、折角盛り上がったキャップ運動を是非これからも続けてくださいね。
この日もう1校横浜市立のT小学校 U先生にもお話を伺ってきました。
この学校は一昨年の10月から総合学習の一環として始め、横浜市の小学校では最も多い80万個程集めている学校です。
昨年の8月NHKの週間子どもニュースで取り上げられ反響を呼んだ学校だそうです。
もともとは5年生の総合学習の一環として地元の清掃活動からリサイクルを考え、町にハッピースマイルを広げようとしてエコキャップ運動に辿り着いたそうです。
そこからキャップを集める方法についていろいろなアイデアが出ました。
町の人たちに協力してもらおう、朝会で全校のみんなに頼んでみよう、ポスターやチラシを描こう、回収箱も作ろうなどなど。
そしてキャップが1Kg400個で10円になるなら、800個で一人の命が救える(ポリオワクチンは20円)
ならば目標は100人を救うために8万個と決定。
そして具体的な行動に・・・
コンビニやスーパー、酒屋さんなどに頼みに行こう。
出身幼稚園、区役所、地区センターなど町の施設にも頼みに行こう。
校内の回収方法を考え、校長先生に話しをし朝会で呼びかけよう。
町内会の定例会に出席しよう、回覧板で呼びかけよう。
家族にも協力してもらい勤め先などにも呼びかけてもらおう。
さらには途上国へワクチンがどのように届くのか調べよう。
そして彼らが得たものは・・・・
・エコキャップ運動の輪を広げるためのマナーを身につけ、相手の気持ちを考えて協力を呼びかけている。
・協力してもらう方とのつながりをキチンと持ち、回収に行く日を決めて交流を深めている。
・自分たちが依頼に回るだけでなく、PRの方法を工夫することで協力者を増やせることに気付いている。
・相手の立場に立って、お年寄りと触れ合えるように考え、行動しようとしている。
・エコキャップ運動を通して、まちの人たちとの交流を今後も続けていきたいと考えている。
最後に・・・
・10月から始め、当初8000個くらい集まるかどうかと思っていたが、一人ひとりのエコキャップ運動の輪はどんどん広がっていき、1月月初には目標の8万個はクリアーし、3月の終わりには実に27万個、目標の3倍以上を集めることが出来ました。
・協力をお願いした人が知人に頼んで広がっていったり、町内会で積極的に取り組んでもらったりしたことで、クラスのみんなが一つになれば目標以上のことができるという大事な達成感を得ることができました。
U先生のお話を伺って、学校の中にだけ閉じこもっていても本当の生きる力は養われない、学校の外との交流を図ることが大切でその仲立ちをしてくれたものがエコキャップ運動だったのではないかと感じました。
先生はじめエコキャップ運動にかかわって下さった方々ありがとうございました。 |
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