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9月24日:今日、桐蔭学園女子部の文化祭に行ってきました。
一昨年、昨年は黒のボールペンでしたが、今年は生徒会がデザインしてくれたシャープペン(ピンク)と三色ボールペン(グリーン)が販売されていました。
いままで販売していなかった種類の文具であり、なにより書き味が良いということで先生方にも評判とのことでした。今年も完売間違いなしということで安心しました。


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9月15日:『econoki』に弊社が掲載されることになりました。
株式会社パソナ が運営するエコ・環境の情報サイト『econoki』に弊社が掲載されることになりました。
日頃から環境問題に取り組んでいる当社の取組が評価され、当サイトでの掲載がきまりました。
http://www.econoki.jp/job/
http://www.econoki.jp/job/enterprise/detail.php?id=29
是非ご覧下さい。 |
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8月31日:NPO法人JENに寄付を行いました。
今回は、NPO法人 JEN(Japan Emergency NGOs)という東日本大震災へのボランティア活動を行っている民間の団体に寄付を行いました。
http://www.jen-npo.org/
この7月に石巻へボランティアに行った際、こちらの団体にお世話になり、側溝の汚泥の除去などをしてきました。今回は、その御縁で寄付をさせていただきます。
NPO法人JENは、旧ユーゴスラビア地域の緊急救援のため、1994年に設立された連合NGO「日本緊急救援NGOグループ(=Japan Emergency NGOs)」が前身で、2000年にNPO法人格を取得、団体名を改称。2005年9月1日に認定NPOとして認定されています。
主たる活動として、紛争や災害により厳しい生活を余儀なくされている人々が、自らの力を最大限に活かし、精神的にも経済的にも自立した生活を取り戻し、社会の再生をはたすことができるための支援を迅速・的確・柔軟に行います。
また、彼らが苦悩し、努力する姿、その思いや願いを伝え、世界の人々に平和の価値が再認識され、共有されるように働きかけます。
7月に石巻に行った際、JENとしての今後の活動として、養殖かきの復興を支援したいということで、ちょうどかきの種付けの時期でもあり、その作業にもJENの方々はお手伝いにあたっていました。
今年は、日本全国また海外からもボランティアの人たちが東北を訪れ、様々な思いを胸にまた日々の生活に戻っていかれたと思います。自分を含め、今までの生き方やこれからの生活・人生について考える貴重な経験ができたとあらためて感謝したいと思います。
寄付をする側に立った時、一層思うことは、是非その資金を無駄にはして欲しくないということです。これからも東北の方々を支えていく団体を見つける努力をしていきたいと考えています。
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8月10日:ペットボトルのキャップがその後どのようにリサイクルされるのか、是非知りたいという小学校2年生の美帆ちゃんがわざわざ東京から来てくれました。
今日は、ペットボトルのキャップがその後どのようにリサイクルされるのか、是非知りたいという小学校2年生の美帆ちゃんがわざわざ東京から来てくれました。
学校で一生懸命キャップを集めているのですが、そのキャップがその後どのように処理されていくのかよくわからないので、これを機会に自由研究として調べたいということでした。
当社は、キャップ運動をしてくれている子供たちにも分かりやすい商品(ボールペン、うちわ、園芸用品、ごみ袋)にリサイクルしているので、それらの製品を実際に見てもらいました。
処理工場ではキャップから様々な製品になる過程で、キャップを粉砕したフレーク、それらを洗浄した後に加熱して溶かし、つぶ状にしたペレットを見てもらいました。
ペレットから様々な製品に生まれ変わる過程を見る事はできませんでしたが、キャップがリサイクルされることを少し分かってくれたようでした。
集めたキャップがどうなっていくのかは大事なことなので、是非お友達にも教えて上げて下さいね。今日は、わざわざ遠くから来てくれてありがとうございました。


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7月30日:被災地石巻でボランティア活動(側溝に溜まった砂やヘドロの除去)に参加してきました。
側溝の蓋を機械ではずし、中に溜まった砂やヘドロを掻きだし、それを土嚢袋に詰め込む作業を30名位の参加者で手分けして行いました。雨が降ると詰まった排水溝に水が溜まり町に水が溢れてしまいます。石巻は地盤が少し沈下しているため、大雨が降ると2次災害の危険もあります。
1日だけのボランティア活動でしたが、被災地の様子も少しばかり分かりました。一階を超え2階まで迫ってきた津波の影響で住めなくなった家は、住人のいないまま放置されておりました。住宅の中にまで入ってきた泥を除去し、住んでいる方もいらっしゃいますが、昼間にもかかわらず人通りがあまりなかった印象でした。
今回石巻を訪れたのは、現地でボランティア活動にあたっているNPO法人JEN(Japan Emergency NGO)に当社のキャップリサイクルごみ袋を寄贈することが目的でした。
NPO法人JENでは、今後仮設住宅に入居される方々への生活物資などとして活用したいとのことでした。NPO法人JENについてはこちらをご参照下さい。http://www.jen-npo.org/
昨年より、当社のキャップリサイクル製品に関心を持っていただいている株式会社電通様が、今年はキャップリサイクルごみ袋を購入して下さり岩手、宮城、福島で活動しているNPOに計16000枚ごみ袋を寄贈する予定とのことでした。
キャップからできた袋が、少しでもお役に立てば嬉しい限りです。




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6月30日:Challenge to Change Japanに寄付を行いました。
今回は、Challenge to Change Japanという東日本大震災へのボランティア活動を積極的に行っている民間の団体に寄付を行いました。
つい2日ほど前に日本赤十字社から4月末に送った義援金の受領書が届きました。(寄付金のページ参照)
今回の震災では、多くの日本人からたくさんの義援金が送られました。しかし、残念ながら現地で支援を待つ被災者に一刻も早く届けたいという思いは叶わなかったのではないかと思います。(いろいろと事情はあったのでしょうが・・。)
以下、日本赤十字社のHPからの抜粋です。
11/06/30
東日本大震災による被災者に対して全国からお寄せいただいた義援金を被災都道県に配分するため、厚生労働省の協力を得て、学識経験者、被災都道県および日本赤十字社、中央共同募金会をはじめとする義援金受付団体を構成メンバーとする「義援金配分割合決定委員会」が4月8日(金)に設置されました。
この委員会で、被災状況に応じて、それぞれの被災都道県への義援金の配分割合が審議され、決定しました。具体的には「住宅全壊・全焼・流失、死亡、行方不明者は35万円」、「住宅半焼、半壊は18万円」、「原発避難指示・屋内退避指示圏域の世帯は35万円」を基準として、これに対象世帯・対象者数を乗じた額を各被災都道県に配分することになりました。
日本赤十字社は、4月13日から、各都道県に設置された義援金配分委員会からの依頼により、被災県に義援金を送金しています。これまでに15都道県への送金を行いました。現在は、順次、各市町村を通じて、被災された方々への配分(第一次配分)が実施されています。
東日本大震災のような大規模な災害は、いままでなかったとは言え、官、特に国が絡むと対応がどんどん遅くなるという経験則をあらためて思い知らされた気がします。
そこで今回は、CHALLENGE TO CHANGE JAPANという民による民のための災害緊急支援団体に寄付することにいたしました。
http://ctcjapan.org/ctcjapan/Home.html
CHALLENGE TO CHANGE JAPAN (NPO) の母体は、同じ横浜にあるカーボンフリーコンサルティング株式会社で、社長の中西様は、震災の当日より現地に赴いて人命の救助に当たられるとともに、救援物資の調達・配送にも尽力され、今もボランティアを募っては先頭に立って現地で活動をされております。震災の復興にはそれこそ10年単位の時間が必要になろうかと思いますが、縁あってお知り合いとなることができた関係で今後も永続的に支援・協力をさせていただきたいと思っています。
寄付金のページはこちら |
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6月25日:今日イセザキモールで行われた「スポーツごみ拾い」に参加してきました。
イセザキモールは、伊勢佐木町のウエルカムゲートから約1.2キロの遊歩道につながるショッピングモールで、フォークデュオの「ゆず」がストリートライブをしていた場所としても有名です。また、往年の歌手青江美奈さんのヒット曲「伊勢崎町ブルース」の石碑も建っており、ボタンを押すと曲が流れる仕組みになっています。
そんな素敵なイセザキモールでの開催でしたが、初めてだったためか参加チームは10組ほどでした。
しかし、みんなで一生懸命にごみを拾って見違えるようにきれいになりました。おかげで参加した全てのチームにマリノスまたはベイスターズのペア観戦チケットが賞品として手渡されました。
次回の「スポーツごみ拾い」は10月、11月に開催される予定とのことです。
大会関係者の皆様お疲れ様でした。

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6月18日:「スポーツゴミ拾い センター北大会」にキャップリサイクルごみ袋とエコキャップ回収袋を協力会社として当日のごみ回収用に提供いたしました。
ごみ拾いと言うとどことなくやらされているようなネガティブなイメージがありますが、ごみ拾いを「環境奉仕活動」から、「スポーツ・競技」へ変換することにより、参加者同士が楽しくスポーツとしてごみ拾いを行い、互いに共鳴することで参加者の環境に対する意識を向上させる効果が実際にあることがよく分かりました。
http://spo-gomi.syncl.jp/
当日は、37チーム100名以上が参加し、小学生から社会人まで競技のルールに従って楽しんでごみを拾ってくれました。参加してくれたチームには参加賞、そして小学生部門、中学生以上の部門それぞれ3位から1位まで表彰状や盾そして副賞が送られました。
ごみ拾いを終えた後の晴れやかなみんなの笑顔が素敵でした。
この大会を運営して下さったリスト株式会社の皆様ありがとうございました。




次回、6月25日(土)は、イセザキモールで午前9時から始まります。是非皆様奮ってご参加下さい。そして地元の街を楽しくきれいにしていきましょう!
▼クリックで拡大(PDF)

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6月17日:明日、午前9時半より、リスト株式会社主催の「スポーツごみ拾い センター北大会」が開催され、当社も協力します。
当日は、キャップリサイクルごみ袋を参加者に配布します。
▼クリックで拡大(PDF)


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6月10日:玉川大学で約2トンのキャップを回収しました。
以前より当社の活動にご協力いただいています玉川大学の環境サークル「玉川大学学生環境保全委員会」様より、ペットボトルキャップ約2トン分を回収させていただきました。
回収したキャップは、最終的に写真に写っているキャップリサイクルごみ袋の原材料として利用されることになっています。
今回のキャップ回収後、「おかげさまで、あのPETボトルキャップで埋めつくされた倉庫がきれいになり、達成感に満ち満ちています。」
とのメールをいただきました。
環境サークル及び学務課の皆様、ありがとうございました。

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6月6日:環境イベント「アジェンダの日2011」が幕を閉じました。
昨日で、2日間にわたって行われた環境イベント「アジェンダの日2011」が幕を閉じました。毎年収穫祭とともに日本大通りで開かれるこのイベントは、横浜の風物詩となっており、今年も10万人を超える人出で賑わいました。
今回、神奈川県地球温暖化防止活動推進センター様より、このイベントのために節電啓発うちわをエコキャップで作っていただきました。好天にも恵まれ用意していた3000本うちわは、あっという間になくなってしまいました。
今回の節電うちわには、かながわ省エネ戦隊セツデンジャーがフィーチャーされており、赤、青、緑のコスチュームで実物のセツデンジャーが登場するという演出が用意されていました。子どもたちはセツデンジャーとの記念撮影などで大いに盛り上がりました。
節電うちわには、今年15%の節電を実施するために、エアコン、冷蔵庫、テレビ、待機電力の節電対策など具体的な方法が書かれていました。是非、このうちわの活用とともにこの暑い夏を乗り切っていただきたいと思います。



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6月1日:イベントが行われます。君もアジェンダ登録をしてエコキャップうちわをゲットしよう!

「省エネ機器を選ぶ」「レジ袋を断る」など、
自分が実践しようとする環境に配慮した行動を登録(=宣言)し、
日々の生活の中で実践する「マイアジェンダ(=私の実践行動)」を
登録をしていただいた方に(もったいない登録)
もれなくエコキャップうちわ↓をプレゼントします。(イベント期間中・第1会場にて)

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4月28日:「東北関東大震災義援金」として日本赤十字社に寄付をいたしました。
3月〜4月のキャップ回収ボックスなどの売上の一部を「東北関東大震災義援金」として本日日本赤十字社に寄付をいたしました。
震災発生から今日で四十九日が経過しました。
東日本大震災によりお亡くなりになられた方々へ心よりご冥福をお祈りいたします。
今回の震災で多くの方々が家や職場そして尊い家族や友人を一瞬のうちに失った被害の甚大さには言葉を失ってしまいます。何からどう手を付けてよいものやらただ遠くから見守るしかすべがありません。今のところこうした経済活動を通じての支援しかできない現状ですが、継続していくことが大事であると思っています。
いままでは、キャップ回収ボックスの売上が寄付の対象でしたが、今回からボールペンなどの筆記具(1本に付き2円)、エコキャップうちわ(1本に付き1円)、キャップリサイクルごみ袋(売上の1%)など主要な商品の売上も対象としました。
経営学の中に「ゆでガエル理論」があります。熱いお湯にカエルを入れると驚いて飛び跳ねて九死に一生を得る。ところが常温の水にいれ、徐々に熱していくとその水温に慣れ、熱湯になったときには、もはや跳躍する力を失い飛び上がることができずにゆで上がってしまうというのです。
戦後、高度経済成長を経験し奇跡的な復興を遂げた日本ですが、大きな改革を先延ばしにし、バブル崩壊以降、国内・国外とも急速に変化する環境に対応しているとは言えない状況が続いています。この震災を契機として新しい国作りが今必要なのではないでしょうか。 |
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4月2日:東日本大震災復興支援チャリティーマッチ 川崎フロンターレVS横浜FC に行ってきました。
会場の等々力陸上競技場には1万5000人のファンが来場し、日本代表×Jリーグ代表でゴールをあげたカズ選手に大きな声援が送られていました。
川崎フロンターレでは、「Mind-1ニッポン」を合言葉に、2011年3月11日(金)に発生した東日本大震災の被害に対し、被災地への復興支援活動を行っておりますが、この活動が一過性でなく、被災地の復興の目処が経つまで継続性を持って行うことが重要と考え、中長期的な支援計画「Mind-1ニッポン プロジェクト」を立ち上げ、クラブ、そしてクラブに携わる全ての皆様と力を合わせて継続的に支援活動を実施していくということです。
また、川崎フロンターレは、サポーターの有志がスタジアム内でのごみの回収およびキャップの回収も積極的に行っています。



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3月29日:無料で誰もが使える東北関東大震災からの復興を呼び掛ける支援ポスターがあることを知りました。
当社の取引先である大川印刷様が、誰でも自由に使える素敵な節電ポスターをサイトにアップしています。
http://www.ohkawa-inc.co.jp/

また、東北関東大震災からの復興を呼びかけるポスターを投稿・公開できる「復興支援ポスター配布サイト」がこのほどオープンしました。
全てパブリックドメインとして公開されているため、誰でも自由に使えるとのことです。
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げますと共に復興に協力して参りたいと存じます。どうぞ宜しくお願いします。 |
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3月28日:寄付金付きキャップリサイクルペンを新発売!
無駄な資源の浪費はせずに節電、節水、リサイクル!
東北関東大震災の復興に向けて、寄付金付きキャップリサイクルペンを新発売!
この度の東北関東大震災に被災された多くの方々、また福島原発の周辺にお住まいの方々に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。
当社は、昨年の3月より世界で発生した様々な自然災害に対してキャップ回収ボックスの売上の2%を日本赤十字社へ義援金として寄付をしてまいりました。初めはハイチ、続いてチリで起きた地震がきっかけでした。つい先月には日本人28名が犠牲となったニュージーランド地震に寄付をしたばかりでした。まさか今回のような歴史的な大災害に日本が見舞われるとは思ってもみませんでした。いや、日本は地震大国であり、近い将来東海、東南海、南海の巨大地震も想定されていましたが、現実のものと想像することはできませんでした。おそらくほとんどの国民はそうであったでしょう。しかし、現実は想像以上に過酷でした。私の両親、義母も東北の出身であり、実際身内で被災したものもおります。
被災者が心に受けた傷は、当事者でなければなかなか癒すことはできないでしょう。また、今回の津波による被害の復旧には10年単位の歳月がかかると思いますが、自分たちにできることとして今後も継続して寄付を続けていきたいと思っております。また、今後、関係会社のご協力により販売を開始していく新製品については、売上の一部を東北関東大震災への寄付金に充当しようと考えております。 |
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3月4日:『家電 de 「エコ活。」フォーラム』に参加してきました。
今日は、YES(ヨコハマ・エコ・スクール)主催スペシャルイベント『家電 de 「エコ活。」フォーラム』に参加してきました。
基調講演は、「暮らしの中の省エネ術」ということで三菱総合研究所所長 小宮山宏氏からお話がありました。これからは、太陽光発電やヒートポンプ、二重ガラスなどのエネルギー効率を高める住宅設備の導入、横浜市や自治体と連携した電気自動車の普及など市民一人一人が環境意識のレベルをあげて暮らしを良くしていけば、日本は世界で最も進んだ環境先進国になれる。もはや政治に期待するのではなく市民主導で自分たちのより良い街を作っていこうということでした。
また、「一歩進んだ『エコ活。』近未来の暮らし方提案」というパネルディスカッションでは、横浜市が今後展開しようとしているスマートシティーのイメージがよく理解できました。
例えば、スマートメーターと呼ばれる次世代電力計の導入実験が進み始めています。双方向通信機能を備え、刻々と変化する電力利用量を遠隔地から測れるところが「スマート(賢い)」たるゆえんですが、検針員の巡回を丸ごと省けるだけでなく、消費電力をきめ細かく「見える化」して、家庭の省エネ行動を促すといった効果も見込めます。スマートメーターによる時間帯別、利用機器別のきめ細かい電力消費量が、わかりやすい情報として利用者に提供されることによって、家電などを利用するパターンを見直し、各家庭におけるコスト削減と省エネに繋がる可能性もあります。将来これが家庭からコミュニティー単位へ広げていけないか検討されているということでした。 |
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3月4日:天野敦之氏と鶴岡秀子さんのコラボ対談を聞いてきました。
夜は夜で、公認会計士 天野敦之氏と『伝説のホテル』をプロデュース中の鶴岡秀子さんのコラボ対談を聞いてきました。
天野氏は、いままで働いてきた会社でのさまざまな体験から「人が働くこと」の意味を深く考え、お客様に喜んでもらうためには、また経営者・社員が喜びと幸せに満ち溢れて仕事をするにはどうしたらいいのかを日夜指南しているコンサルタントです。「会計のことが面白いほどわかる本」「君を幸せにする会社」「宇宙とつながる働き方」などの著者です。
鶴岡さんは、夢を語らせたら右に出る人のない稀有な起業家です。いままで全く経験のないホテル事業を来年には開始予定で、既に東証のグリーンシートに株式を公開していらっしゃいます。
http://legendhotels.jp/dream/
今企業を取り巻く環境は、不透明で厳しいものですが、お二人とも人を幸せにすることが自らの夢であるような方たちで、今後の参考になる話をたくさん聞くことができました。
今回上梓された天野氏の「宇宙とつながる働き方」は混迷の時代に一筋の光を投げかけるような本で一読に値するものと思います。
http://www.facebook.com/amanoatsushi
http://www.facebook.com/board.php?uid=126009787472170 |
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2月28日:1月〜2月のキャップ回収ボックス売上の2%を「ニュージーランド地震救援金」として本日日本赤十字社に寄付をいたしました。
2011年2月22日現地時間12時51分、ニュージーランド南島クライストチャーチ市(人口約35万人)の南東10キロ、深さ5キロの地点でマグニチュード6.3の地震が発生いたしました。比較的エネルギーの小さい地震だったにもかかわらず震源の浅い直下型地震であったため200名以上が行方不明となる惨事となりました。ビルの倒壊に巻き込まれた日本の語学留学生や看護師ら28人の安否確認が難航する中、昨日日本赤十字社から「こころのケアチーム」が日本を発ち、現地で待つ家族や被災者の面会にあたるということです。是非ご家族の不安解消の力になっていただきたいと思います。詳細のご報告はこちら |
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2月23日:「YOKOHAMA SOCIAL BUSINESS INDEX」に当社が掲載されました。
横浜市経済観光局から「ソーシャルビジネスプロモーション事業」としてNPO法人ETICが委託を受け作成された「YOKOHAMA SOCIAL BUSINESS INDEX」に当社が掲載されました。
このパンフレットには介護、子育て、教育、多文化共生、地域医療、環境など地域社会の課題解決をはかる社会起業家やNPOを取り上げ16社が掲載されています。
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2月14日:エコ志郎のツイートがHPでも見られるようになりました。
今日からエコ志郎のツイートがHPでも見られるようになりました(TOPページ左下)。まずはキャップ回収BOXについているエコ志郎を探してみて下さい。ヒントはこれからどんどん出していきますよ。出来れば「エコ志郎見たよ。」とtwitterへフォローしてみて下さい。
お願いしま〜す。 |
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1月5日:キャップ回収スタンド(木製)のご案内
新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
さて、今年は、よりパワーアップして順次新しい商品をお届けいたします。
■キャップ回収スタンド(木製)
年末に「薄くて強いエコキャップ回収袋」ご紹介しましたが、新春第一弾は、その回収袋を利用した簡易型の木製キャップ回収スタンドです。
(キャンプ場などアウトドアでのゴミ入れに使っても便利です。)
縦 36cm × 横 40cm × 高さ 56cm (折りたたむと縦7cm)
定価 1台 (ecoキャップ回収袋 1セット付き) 1,800円(税別)
本商品の売上の2%を日本赤十字社へ義援金として寄付いたします。
(偶数月の月末にまとめて寄付を行い、その結果はHPに掲載いたします。)
10台以上お求めの場合は価格等相談いたします。
http://www.ecocapglobal.com/bag.html |
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12月27日:回収ボックスの売上の一部を「海外たすけあい救援金」として日本赤十字社に寄付することができました。
今年は、全世界で異常気象や大型地震の影響で数多くの方が災害に見舞われました。皆様のご協力により、これまでチリ、ハイチ、中国青海省、パキスタン、奄美大島などへ救援金を送ることが出来ました。今回は、ハイチのコレラ対策も含めた「海外たすけあい救援金」として日本赤十字社に寄付をいたしました。ご協力ありがとうございました。詳細のご報告はこちら
今年も残すところあと4日となりました。皆様にとって今年はどんな年でしたでしょうか?
来年も皆様にとって実り多き年となりますよう祈念申し上げます。
年末年始の営業のご連絡です。年末は、29日まで。年始は5日からスタートいたしますので宜しくお願いいたします。 |
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12月27日:キャップ回収ボックスキャンペーン継続のお知らせ
ご好評いただいておりますペットボトルキャップ回収ボックスキャンペーンを来年の1月末まで延長いたします。1基〜5基お求めの際、引き続き送料は当方で負担いたします。
また、6基以上お求めになられますと「エコ志郎シールセット(4枚入り)」を3基に付き1セットを差し上げます。この機会に是非ご検討下さい。 |
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12月22日: キャラクター名決定!!

僕の名前を投票して下さった皆さん、ありがとうございました。
明治大学の駿河台キャンパスやエコプロダクツ2010の会場で100を上回る投票の結果、ようやく僕の名前が決まりました。
ちょっと恥ずかしいけれど“エコ志郎”って言います。
くまもいろいろな種類がいるけど、「リサイくま科」に属しています。
名前の由来の第1は、「エコを知ろう」ということ。
地球温暖化の影響はここ北極でもじわじわと現れてきています。この100年位で地球の平均気温は0.7℃上がったらしいけれども、これはあくまで平均気温。一番影響が深刻なのは南極や北極の極地やヒマラヤやキリマンジェロなど標高の高い高地です。だから氷が溶けるのは無理もないよね〜。でも僕たちにとっては死活問題です。僕たちの餌になるアザラシたちは氷のないところでは棲めません。だから僕たちにも生態系の影響がでてきています。
名前の由来の第2は、「エコしろ」ということ。
僕たちのためにエコをしてほしいということではなくあなたがた人間にとっても深刻な問題です。今人為的に排出している温室効果ガス(CO2やメタンガスなど)は、地球が森林や海で吸収できる倍の量になっています。つまりこのままを放出し続けると地球の温室効果ガスの濃度は上昇を続け、平均気温が4℃ほど上がると予想されています。今平均気温を2℃上がらないように各国でコンセンサスが取られていますが、今から40年後の2050年には、CO2の排出量を産業革命がおこった19世紀後半の水準に落とすことが世界の主要先進国で既に支持されているのです。つまりCO2の排出量を2005年比80%削減するということです。残された時間は、多いと言えるでしょうか?毎年行われるCOPの会議でも各国の思惑でなかなか前向きな議論ができていないようです。僕はいつも口癖のように「エコしろ」とtwitしています。
名前の由来の第3は、「エコを志す男の子」ということ。
やっぱり今は、エコする男子がかっこいいよね。彼女が飲み終わったペットボトルを捨ててあげる時、さりげなくキャップは外してポケットへ。彼女はたぶん思うはず、「彼はきっと持ってる」って。
加藤清史郎君には到底かなわないけども、いつか「エコ志郎」もメジャーデビューを果したいと思ってます。
これからエコに関する情報発信もしていきますので、以後宜しくお願いしま〜す。
しろくま君 キャラクター名 当選結果発表
たくさんのご応募ありがとうございました。
厳正なる審査の結果、以下の方が当選されました。おめでとうございます。
| 最優秀賞 (1名) 「エコ志郎」 |
中野友里江 様 (横浜市中区) |
| 優秀賞 (3名) 「リサイくま」 |
松尾あすか 様 (相模原市緑区) |
| 「リサイクマ」 |
千葉瑛里歌 様 (東京都板橋区) |
| 「リサイぐま」 |
本島千帆 様 (東京都江東区) |
| アイデア賞(3名) 「ベアース」 |
樋脇史子 様 (東京都板橋区) |
| 「エコしろ」 |
小池礼凌 様 (東京都北区) |
| 「しろエコ」 |
野口泰男 様 (川崎市多摩区) |
尚、上記のアイデア賞の方でTシャツサイズに希望のある方は年内までにHPにあるこちらの問い合わせへご連絡下さい。宜しくお願いいたします。 |
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12月16日:キャンペーンは終了させていただきました。
昨日をもちまして、「しろくま君キャラクター名応募キャンペーン」は終了させていただきました。結果につきましては12月22日(水)に当HP上にて発表させていただきます。
たくさんのご応募ありがとうございました。 |
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12月11日:エコプロの3日間が終了
長いようでしたがあっという間にエコプロの3日間が終了してしまいました。
ブースまで足を運んでいただいた皆様どうもありがとうございました。
今回初めてブースを出展させてもらいましたが、非常に多くの方との出会いがありました。
「エコキャップ運動からワクチンになることとキャップをリサイクルする流れが良く分からない」というご指摘もありました。またキャップを集めてはいるもののそれがリサイクルされて身近な製品になることをご存じない方もまだ多くいらっしゃいました。
しかし、きちんと図解して説明させていただくと得心して、逆に大いに励まして下さる方も数多くいらっしゃいました。まだまだ当方の事業を知っていただく努力が足りないことをあらためて痛感しました。
しかし、数年前に比べるとこの運動は草の根の如く全国に広まっており、まだまだ大きな環境市民運動へと発展する可能性のあることを実感しております。皆さんの善意の集合体であるキャップが効率よく回収され、いかなる社会環境の変化があってもこの運動が持続的に続くよう今後も努力してまいる所存ですのでご支援のほど宜しくお願いいたします。






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12月10日:“しろくま君”のイラストを描いてくれたかないじゅんさんがブースに来てくれました。
当社のキャラクター“しろくま君”を描いてくれたイラストレーターのかないじゅんさんがブースまで遊びに来てくれました。温暖化で生存の危機にあるしろくま君は今年エコプロ会場でもいくつか見かけました。でも当社のしろくま君が一番かわいいと評判です。12月22日いよいよしろくま君にも名前がつく予定です。キャラクター名の応募はエコプロダクツ展開催初日から順調に集まっています。どんな名前になるのか乞うご期待です。
金井じゅんさんのHPのアドレスはこちらです。
http://miraclepocket100.lolipop.jp/
日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2010 |
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12月9日:今日からエコプロダクツ展が始まりました。
今年は当社も出展しております。是非お立ち寄り下さい。ブースは東6−060です。


日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2010 |
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11月30日:弊社エコプロダクツ2010への出展を記念して12月1日からWキャンペーンを始めます。
★しろくま君のキャラクター名募集キャンペーン
当社では、地球温暖化の実態を、しろくまくんというキャラクターを使って4コマ漫画でわかりやすく表現しています。お子さんからお年寄りの方まで誰でも楽しんでキャップを集めていただけるよう回収BOXなどに貼れるシールも作りました。
12月1日〜12月15日までこのしろくまくんの名前を大募集しております。
メールからの投稿やエコプロダクツ2010 弊社ブースでの投票も可能です。
キャップ運動をより身近で楽しいものにするために、皆様からの素敵なネーミングをお待ちしております。
キャラクター名を応募された方の中からしろくま君の名前に採用された1名の方(最優秀賞)には豪華賞品を差し上げます。または惜しくも採用には至らなかったけれども素晴らしい作品については優秀賞、アイデア賞など、同じく賞品を差し上げますので詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.ecocapglobal.com/
★キャップ回収ボックス送料無料キャンペーン
12月1日から12月末にかけての1ヶ月、ペットボトル回収BOX購入のお得なキャンペーンを行います。
ご好評いただいておりますペットボトルキャップ回収ボックス(ペットトラッシュ70NF1,2)を1基〜5基お買い上げいただきますと送料を当方で負担いたします。
また6基以上お求めの場合は、しろくまくんシールを2セット(1セット4枚入り)をプレゼントいたします。是非この機会にお求め下さい。
http://www.ecocapglobal.com/box.html |
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11月9日:東京ビッグサイトで開催されるエコプロダクツ展まであと1カ月となりました。
今年当社は、日本最大級の環境イベントであるエコプロダクツ展に初出展します。当日はペットボトルのキャップがどのようにリサイクルされ製品になっていくのかをわかりやすく展示・解説します。ブースは東6−060です。当日は、キャップ回収用のレジ袋をお配りする予定です。是非お立ち寄り下さい。
日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2010 |
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11月8日:明治大学学生有志によるエコキャップ回収促進イベントに協賛します。
8日から12日まで明治大学駿河台キャンパス リバティータワー1Fにおいてエコキャップ回収促進イベントが行われます。キャップを1つでも持参すれば抽選により協賛各社からの提供品が当たります。
当社は、しろくま君の名前を投票により先行募集しています。
投票いただいた方にはもれなくしろくま君のシールを1枚差し上げています。
▼当日の様子です。


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10月31日:横浜大さん橋ホールの「リサイクルデザインフォーラム2010」に行ってきました。
横浜市資源リサイクル事業協同組合では、平成12年から横浜市内の子どもたちに環境について考えてもらうイベント「環境絵日記」を毎年開催しています。「環境絵日記」は、絵(視覚的)と文の組み合わせで、子供たちが環境問題に対して考えていることを自由に表現する絵日記となっており、今回横浜市内の小学生だけでなく、横浜近郊のインターナショナルスクール等の子ども達にも環境絵日記を描いてもらい、14,765作品の応募がありました。
そしてホールには全ての作品の中からリサイクルデザイン賞として入賞した500作品程度が展示されていました。また優秀賞や特別賞、リサイクルデザイン大賞など各賞の発表・表彰がありました。展示された作品はどれも力作揃いで、審査員の方も選考はさぞ大変だったろうと思います。
すばらしいことに、今年は個人情報の取り扱いに同意頂けた作品すべてを、「環境絵日記2010ウェブ展示場」にてウェブ公開しています。ぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。
現在の環境を作り、これからの世代に引き渡していかなければいけない大人として子供たちの意見に耳を傾けなければいけないと思いました。
最後になってしまいましたが、ステージで行われたダンスパフォーマンスは、驚くほどハイレベルで一見の価値は十分にありました。さながら「ダンス甲子園ちびっこ版」。
ビックリ!!!
リフォームされた衣装もかっこよかったぜい!
http://www.recycledesign.or.jp/enikki/entry.html



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10月30日:COP10で生物の利用や利益配分の枠組みを定める「名古屋議定書」及び生物保全を目的とした「愛知ターゲット」が採択されました。
今日は歴史的な日です。COP10で生物の利用や利益配分の枠組みを定める「名古屋議定書」及び生物保全を目的とした「愛知ターゲット」が採択されました。
今回のCOP10では生物資源の商品化に伴う利益配分ルールと世界共通の生物保全目標を巡り、先進国と途上国の根深い対立はありましたが、地球温暖化防止に関する「京都議定書」に続き、生物多様性においても日本が主導的な役割を果たして新たな国際的なルールをまとめた意義は大きいと思います。
日本人はとかく「自分の意見を主張しない」「会議の場で発言しない」などと言われていますが、相手の意見に耳を傾け対立する利害を調整する術に長けており、こと環境問題においては議長国としての役割を十分に果たした点は高く評価して良いでしょう。
また、最終的な合意に至るまでに日本が古来より豊かな自然と多様な生物との共生を図ってきた現状を各国に伝えてきた民間レベルの貢献も無視できないと思います。
これから加盟各国は、国内の関連法を整備して議定書を守らなくてはなりませんが、日本も官民あげて生物多様性への意識を高めていくことが一層重要になってくると思います。 |
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10月30日:JA田奈主催の体験水田「収穫祭」に参加してきました。
今日はあいにくの雨でしたが、JA田奈主催の体験水田「収穫祭」に参加してきました。
当日の雨が予想されていたため、主催者の方で事前に脱穀と籾すりが行われており、我々参加者は、ほとんどの人が目にしたことのない千把扱き(せんばこき)を使っての脱穀作業を少しばかり体験しました。主催者の方から、古来より日本では稲の収穫を祝い、自然の恵みに感謝する新嘗祭が11月に行われていたというお話がありました。今はそれが勤労感謝の日となり、お金を稼いでくる親には感謝するけれどもお米を実らせる自然に感謝することはあまりなくなっていることを感じました。その後、つきたてのお餅が入った豚汁ときなこ餅が振る舞われ、最後に体験水田で出来たお米(玄米)15キロをいただいて帰路に着きました。お百姓さんの労力に比べれば大した仕事はしていませんでしたが、苦労して作ったお米の味はまた格別なものがあるのではないかと思います。腰に負担のかかる田植えや炎天下の草取り、実った稲を刈る快感と刈った後の落ち穂拾いなど初めてお米作りを体験し、日本人の原点を実感できるいい経験ができたと感じた次第です。残念なことは中学以上になる子供は参加してくれず、この貴重な経験を出来たのは私だけだったということでした。






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10月29日:回収ボックスの売上の一部を奄美大島大雨災害の救援金として日本赤十字社に寄付することができました。
本日、回収ボックスの売上の一部を奄美大島大雨災害の救援金として日本赤十字社に寄付することができました。ありがとうございました。
これも異常気象の影響でしょうか?今年は巨大台風が続出していますが、最大瞬間風速90メートルに達した台風13号はその最たるものだったようです。風速20メートルで風に向かっては歩けなくなる、30メートルを超えると木が根こそぎやられるということを考えると想像を絶する速度です。中心気圧も一時885ヘクトパスカルを記録し、900ヘクトパスカルを割り込む台風は19年ぶりだそうです。(巨大台風で知られるカトリーナでも中心気圧は902ヘクトパスカル)
この直撃を受けたフィリピンルソン島の被害は甚大。この台風が秋雨前線に悪さを働き今回奄美豪雨をもたらしたことは間違いなさそうです。
20日、奄美市名瀬では午後8時半までの24時間雨量がこの地点としては観測史上最多の647・0ミリを記録。10月の月間降水量平年値(238・7ミリ)の3倍近い雨が1日に降ったことになります。今回土砂崩れや床上・床下浸水などによる被害を遭われた方々には1日も早い復興を祈って止みません。
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301018/index.html |
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10月25日:10月31日(日)に大さん橋ホールにおいて行われる「リサイクルデザインフォーラム2010」に協賛します。
「リサイクルデザインフォーラム2010」は、横浜市資源リサイクル事業共同組合が催す環境イベントです。横浜市内の小学生が夏休みに描いてくれた「環境絵日記」を展示したり、環境に配慮した地域密着型企業のパネル展示などがあり、楽しみながら環境を学べるイベントです。昨年の環境絵日記の応募数は、約10000点でしたが、今年は14000点を超え最多の応募となりました。ご興味のある方は是非足をお運び下さい。子供たちの考える環境への思いを感じ取れるのではないでしょうか。
http://www.recycledesign.or.jp/forum/2010/
また、当日は、当社が協賛したジョロペットが参加賞として抽選で配られる予定です。 |
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10月22日:当社で販売しているジョロペットが「かながわリサイクル認定製品」に選ばれました。
神奈川県は、県内で発生した廃棄物を原料に開発するリサイクル製品の認証制度を本年度新たに新設し、この度南開工業様のジョロペットを含む6製品が「かながわリサイクル認定製品」に選ばれました。
廃棄物の発生を抑え、資源として再利用する取り組みは、効率的な循環型社会をつくり、持続的な発展を実現するための喫緊の課題です。神奈川県としてもペットボトルキャップのような身近な廃棄物がリサイクルされ、新しい商品に生まれ変わることでリサイクル製品の認知度が上がることがとても重要なことだと思います。
http://www.pref.kanagawa.jp/press/1010/030/index.html |
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10月20日:当社のキャラクター しろくま君のステッカーシールが出来ました。
しろくま君のステッカーシール案内ページはこちら
ホッキョクグマ(しろくま)は北極の氷の上に住み、主にアザラシを食糧としています。
アザラシは脂肪が多く、厳寒の北極に住むには貴重な食糧源です。
その狩猟方法は、氷の小さな割れ目から呼吸のため顔を出すアザラシを一撃で仕留めるのが最も得意な方法ですが、温暖化により氷も薄く、氷の割れ目が広くなりアザラシを仕留めるのが困難になっています。
近年は、氷の割れ目が大きくなったと云う状況を超えて、氷が融けてバラバラになってしまいました。その結果、アザラシは子育てができずそこには住みつきません。
ホッキョクグマもより大きな氷塊に移動する必要に迫られますが、その距離は50qもあり、ホッキョクグマと言えども泳ぎ切るのは至難の業です。
さらに、泳ぎきって隣の氷に辿り着いても、その氷壁を登ることができずに死んでしまう場合が多く、北極はホッキョクグマの生息には大変厳しい状態となっています。
人間の手の届かない極地で生息していたはずのホッキョクグマですが、皮肉にも人間が引き起こした地球温暖化の影響をモロに被る事態になっています。
ペットボトルのキャップをリサイクルすることで化石燃料の使用量やCO2の削減につながり地球温暖化を遅らせることができます。一人一人の行動の積み重ねが大きな力になります。
しろくま君のすみかが失われないことを願います。 |
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10月16日:JA田奈様の主催する体験水田で稲刈りをしてきました。
http://www.jakanagawa.gr.jp/tana/
6月に田植え、7月に2回田んぼの草取り、8月にかかし作りを終えた後、いよいよ今日は稲刈りの日です。鎌を持つのも初めて。借り慣れない手つきで稲を刈り、藁で束ね、もみを乾燥させるためにはさ掛けを行いました。
1時間くらいやってもせいぜい4畳半くらいの面積しか刈り取れません。やっぱり農作業は大変です。しかしこうした苦労があるからこそお米を無駄にはできないという気になります。子供たちは、キャーキャー言って田んぼのアマガエルを追いかけ、中には、両手一杯のかえるをお母さんに見せている猛者もいました。バッタやイナゴを久しぶりに見かけ、里山や田んぼには生命が溢れていることを実感しました。
今から2週間後の収穫祭が楽しみです。

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10月12日:10月16日(土),17日(日)に象の鼻パークで開催されるよこはま国際フェスタに協賛します。
よこはま国際フェスタには、国際協力・国際交流・多文化共生・在住外国人支援に関わる約100の団体が一堂に集合。民族舞踊・民族楽器の演奏、いろいろな国の料理やフェアトレードグッズ・民芸品等の販売、ワークショップや姉妹都市45周年記念セミナーや国際協力等の写真展も開催されます。また、ボランティア体験をすることによって得るエコマネーで駄菓子を交換できる「だがしや楽校」もあり、大人から子どもまで楽しめる企画が盛り沢山です。当日はゴミステーションにキャップ回収BOXも置いてありますので、ご家庭で溜まったキャップがあれば持ってきて下さい。素敵な粗品と交換します。
http://www.yokohama-c-plat.org/festa2010.html |
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10月6日:COP10の開催に合わせ10月11日名古屋愛・地球博記念公園で行われるE・COMMUNITYフォーラム2010 IN愛知を応援します。
「未来の子供たちが、笑顔で暮らせる健康で持続的なコミュニティーづくり」をテーマに開催されるE・COMMUNITYフォーラム2010 IN愛知では「地球と共に生きる」事の大切さを真摯に受け止め、今自分たちに何ができるのか、何をしなければいけないのかを考えて様々な体験学習やパネルディスカッションを企画されています。
地域の皆さんと作り上げる手作りのフォーラムを応援します。
http://ecommyunity2010.media.officelive.com/default.aspx |
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10月4日:今月11日から名古屋市で生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)が開催されます。
生物多様性とは、地球上の「生命の豊かさ」を表しています。
地球上における30数億年の生物の進化の歴史を通じて生まれてきた、今もなお全貌を知ることのできない膨大な数の生物種、個々の種が持つ遺伝子、様々な種が様々な環境のもとに作り上げる生態系を包含した、地球を地球たらしめる唯一無二の財産です。
現在地球上には、知られているだけでも約174万種の生物が生息・生育しており、ヒトもその1種です。私たちが知らない生物はそれよりはるかに多く、10倍から100倍の種が存在するといわれています。それぞれの種は、かたちや性質ばかりか生育環境もさまざまです。生物多様性は、生命が誕生してから40億年もの長い間、絶滅が起こりながらも新しい種をつくりつづけた結果なのです。
人類は日々の暮らしや企業の経済活動の中で生態系から様々な恩恵を享受しています。
しかし、生物種の絶滅スピードは年に4万種に達しているとも言われています。
20世紀は石油の利用によって工業と経済が爆発的に発展した時代でした。石油はエネルギーだけでなく、プラスチックや化学繊維など素材原料としても大いに利用価値の高いものでありますが、枯渇する有限な資源です。
今後石油が自由に使えなくなった時、私たちはいったい何を使うのでしょうか?
石油に代わる持続可能な資源として最も有望なものは生物資源であろうと思われます。
世界が注目するCOP10ではどんな議論が展開されるのでしょうか?
以下参考まで。
http://eco.nikkeibp.co.jp/as/kr1/ |
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9月18日:今年も桐蔭学園女子部の文化祭「鸞鳳(らんほう)祭)」に行ってきました。
桐蔭学園では文化祭で生徒会による記念品販売が例年行われており、弊社が納入したエコペンもクリアファイルなどと一緒に記念品として販売されていました。
今年の文化祭のテーマは「Bouquet(花束)」ということで、生徒自身がテーマをイメージしたオリジナルデザインで製作してくれました。桐蔭学園女子部では、昨年からエコペンの販売が実施されており、文化祭の記念品としては好評だったので、今年は文字の色を紺とピンクの2種類を準備してくれました。
キャップがどのようにリサイクルされてボールペンになったのかを説明したポスターもよかったですよ。ありがとうございました。


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8月31日:回収ボックスの売上の一部を今回はパキスタンと中国の豪雨による洪水災害への救援金として日本赤十字社に寄付いたしました。
パキスタン・イスラム共和国では季節風による影響で2010年7月下旬から記録的な大雨が続き、建国史上最悪の災害と言われる洪水が発生しています。死者1400人以上、被災者数は1500万人に上ります。
また、5月から中国中南部を中心に降り続いた記録的な豪雨は、8月に入り中国東北部や北西部にも拡大、各地で大規模な洪水や土砂災害が相次ぎました。今年に入ってからの水害の被災者は2億人を越え、1200万人が避難。更に、8月8日未明には甘粛省舟曲県で大規模な土石流が発生し、これまでの死者・不明者は合わせて3000人以上にのぼります。また、1350万ヘクタールの耕作地が浸水などの被害を受け、今後の被災者の生計に甚大な影響を与えるものと危惧されます。
今年の夏は世界各国で異常気象の被害が相次いでいます。7月26日、モスクワで37.4℃という130年の観測史上最高の気温が観測されたり、日本でも連日の猛暑が続いており今年8月の平均気温は戦後最高の暑さになるとのことです。こうした記録的な事態は明らかに地球規模での異変が起こっており、決して他人ごとではないことを肝に銘じなければいけないと思います。 |
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8月4日:ペットボトルキャップのリサイクルについて調べたいという小学5年生のお友達が来社してくれました。
彼の名前は鏑木竣介(かぶらぎ しゅんすけ)君、世田谷区立等々力小学校の5年生です。
この夏休みの自由研究としてペットボトルのキャップについて調べているうちに当社のHPに行きついたということでした。
“ペットボトルのキャップがどうしてワクチンになるのか?”また“どうやってキャップがボールペンやうちわになるのか?”その具体的な流れを解明するためにわざわざ横浜まで来てくれました。
キャップを売却したお金の一部がワクチンを海外の子供たちに届ける団体に寄付されていること。キャップを溶かせばプラスチックの原料になり、ボールペンはキャップ2個分で、うちわはキャップ8個分でできることなどを1時間近く説明しました。
さらに「折角全国の子供たちがキャップを集めてくれているのだからエコキャップ運動はこれからも継続していかないと意味がない。それにはボランティアだけでは限界がある。」「キャップをリサイクルしてボールペンやうちわのような身近でわかりやすい商品することで多くの人にこの運動の理解してほしい。」などなど・・。一緒に来て下さったお母様も興味津々で聞いて下さいました。
この運動についての説明がまだまだ足りないと認識を新たにしました。
竣介君、なぜ今キャップを集めるのかを是非お友達にもわかりやすく説明して上げて下さい。またわからないことがあれば、いつでも連絡してきて下さいね。
今日はわざわざお越しいただきありがとうございました。
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8月3日:東京都多摩市にあるエコプラザ多摩(多摩市立資源化センター)にお邪魔しました。
エコプラザ多摩は、多摩市の家庭で分別してから出される資源を品物ごとに選別し保管する資源ごみリサイクル施設です。そこでは、ベルトコンベアーに乗って大量に流れてくる資源ごみの中からペットボトルについているキャップを職員の方がはずしている現場を見てきました。
現在、回収しているペットボトルの6割にキャップがついたままになっており、一日に2万個のキャップが集まるそうです。多摩市では集まったキャップをリサイクルして下さる業者さんに渡しているそうです。
しかし、多摩市だけで1日に2万個(約50Kg)ということは日本全国でどれだけのキャップが集まるのか・・。もしそれらをリサイクルに回す効率的な手段があれば、無駄な石油を輸入することもないですよね。まして捨てられたり、燃やされたりしていると想像するだけ悲しくなりますね。そんなことを考えさせられた1日でした。
皆さんどう思いますか?
エコプラザ多摩(多摩市立資源化センター)
http://www.city.tama.lg.jp/shisetsu/003996.html |
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7月30日:晴海のトリトンスクウェアで行われた「第5回トリトン環境展」に行ってきました。
晴海アイランド トリトンスクエア(はるみアイランド トリトンスクエア)は、東京都中央区晴海一丁目にある3棟のオフィスビルを中核とした複合商業施設ならびに住居群です。(ウィキペディア)
「トリトン環境展」はその今年5回目の開催で、“環境問題に積極果敢に取り組む街”をテーマに2Fのグランドロビーで行われました。
今回、晴海トリトンスクウェアの統一管理者である晴海コーポレーション様が当社のペットボトルキャップをリサイクルする取り組みに関心を持たれ、当社の製品等を会場でご紹介下さったのでご挨拶も兼ねて見に行きました。
トリトンスクウェアのHP
http://www.harumi-triton.jp/

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7月9日:株式会社電通様がエコキャップうちわを製作して下さいました。
先月、株式会社 電通 総務局 社会貢献・環境推進部様より「社内で集めたペットボトルキャップをエコキャップうちわにして、キャップを集めてくれる社員に配ることはできないか」というご要望がありました。当社では、キャップを回収し、キャップをペレットにしてくださる事業者様、並びにエコキャップうちわを製造する四国団扇様と協力関係にありますので、「社内で回収したキャップをリサイクルに提供していただけるのであれば、対応できます」とお答えしました。
あれから1ヶ月。エコキャップうちわがついに完成しました。デザインも斬新でうちわを受け取った社員さんの感想も伺いたいところです。今年はどんな酷暑が待ち受けていようとも、是非このうちわでうだるような夏を乗り切っていただきたいと思います。
うちわのデザインはこちら
今回、環境に負荷をかけないリサイクルにご協力をいただき、また原料であるキャップをご提供いただいた電通様には多大なる感謝を申し上げるとともに、環境に配慮したリサイクルの輪が大きく広がっていくことを切に願っております。 |
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6月30日:回収ボックスの売上の一部をハイチ地震及び中国青海省地震の義援金として日本赤十字社に寄付いたしました。詳細は、当社HP寄付金のページをご覧下さい。 |
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6月14日:FM横浜の番組「E-ne! Good for you 」に10分ほど生出演いたしました。
http://www2.fmyokohama.co.jp/E-ne/2010/06/pet.html
内容は、ジョロペットの話を中心に当社の活動の紹介でした。 |
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6月5日:FM横浜のサイトに当社の記事が掲載されました。
http://eco.fmyokohama.co.jp/news/3224
今日から「市民創発・環境行動フォーラム2010」が始まります。
環境問題と言われても漠然としていて何から始めたらいいのか見当もつかないという方も多いのではないでしょうか。少しでも興味が湧いたら一度お越し下さい。
何かきっかけが見つかるかもしれません。 |
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5月19日:6月5、6日横浜市主催「市民創発・環境行動フォーラム2010」に出展します。
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/kyouiku/gekkan/
5日、6日の両日BankART Studio NYK 2F 当社ブースにおきまして、10:30より、ペットボトルのキャップ10個持参された方、先着100名様にジョロペット1個をお配りいたします。また、14:00より、同じくペットボトルのキャップ10個持参された方、先着100名様にフラワーマグネット1個をお配りいたします。また、5日、6日両日当社ブースにおいてフラワーマグネットの製作キットを200円で販売し、現地ブース内で作成するコーナーを設ける予定です。是非、皆様お誘い合わせのうえお越し下さい。 |
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4月30日:回収ボックスの売上の一部をチリ大地震の義援金として日本赤十字社に寄付いたしました。
3月15日より当社の回収ボックス売上の2%を災害復興の義援金として寄付することにし、第一回目の寄付を行いました。詳細は、当社HP寄付金のページをご覧下さい。
今後も回収ボックスの売上からの寄付を偶数月末に継続的に行い、結果については上記HPに掲載の予定です。 |
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4月13日:「WORLDSHIFT」という言葉をご存じですか?
「ワールドシフト」とは。2009年9月、世界的な金融・経済危機と環境問題に対応するために、システム哲学者アーヴィン・ラズロ博士やゴルバチョフ元大統領など世界賢人会議「ブダペストクラブ」が、 持続可能な社会への転換(WorldShift:ワールドシフト)の緊急提言を行ったことからはじまった、世界的なムーブメントです。
ワールドシフトとは発展の方向性を変える つまり新たな方向へシフトすることを意味します。現在の方向は危機を生むばかりで、持続可能なものではありません。富は限られた人だけに集中し、貧困は広がってゆきます。雇用、教育、エネルギー問題が生じ、その状態では人類の文明は持続不可能であり、70億の人口を養うことはできません。
ワールドシフトは今までと異なる目的、優先権、そして価値観を持つこと。いままで世界を支配してきた常識を今一度思い返し本当に正しいのかを問い返してみる時期にきていることを認識しないといけないのかもしれません。
今月の24日と25日に日本でも「ワールドシフトフォーラム2010」が東京青山にある国連大学で開催されます。興味のある方は是非ご参加下さい。
http://worldshift2012.jimdo.com/ |
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3月15日:キャップ回収ボックスを大幅値下げしました。
当社で販売しておりますキャップ回収ボックス、ペットトラッシュ70NFシリーズをエコキャップ運動のより一層の促進を図るため、この度税込で 500円 価格を大幅に引き下げるとともに、ハイチやチリでの大地震に見舞われた被災者に対し、ささやかではありますがボックス売上の2%を義援金として寄付することにいたしました。
http://www.ecocapglobal.com/box.html
寄付の結果につきましては、偶数月の月末にまとめて当ホームページに掲載いたします。 |
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3月12日:ヨコハマ・エコ・スクール(YES)のスペシャルイベント「エコでオトクなとく得トーク!」に協働パートナーとして当社の活動をパネルにて紹介しました。
横浜駅東口のそごう9階、新都市ホールにおいて「エコでオトクなとく得トーク!」が行われました。第1部では、元東大総長、YES名誉顧問の小宮山三菱総合研究所理事長より「小宮山流 お得で快適な省エネ教えます!」と題して基調講演がありました。
また第2部ではフリーアナウンサー朝岡聡さん、早見優さんらを交えたトークショー「エコでオトクなとく得トーク!」が行われました。
日常生活の中でCO2削減のためにできることや経済的にお得な方法やヒントをいくつかご紹介いただきました。
横浜市は、今後市民へのエコ意識を高めていくために、市民参加型の講座やイベントを提供し、多様な学びや体験を通して、脱温暖化に向けた行動を広めていこうとしています。
これからも自分にできることがあればいろいろと係わっていきたいと思っております。
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3月5日:ドギーバック普及委員会の第2回総会に参加してきました。
“ドギーバック”をご存知ですか?
“ドギーバック”とは、レストランなどで食べきれなかった料理を持ち帰る際に使用する容器のことを言います。名前の由来は、食べ残しを持って帰るのは恥ずかしいので「犬のエサにする」という名目で持ち帰ったことが始まりで欧米では“Doggy Bag”といわれるようになったようです。
日本では結婚式の宴会の残りであったり、お寿司屋さんでの折り詰めであったり、食べ物を持ち帰ることはごく一般的に行われていましたが、最近は、確かにレストランやホテルなどであまり見かけなくなりました。
しかし、日本の食料自給率が約40%という低い数値でありながら、残飯廃棄量は、世界でもトップレベルで多いといわれています。世界では飢餓で苦しんでいる子供たちが大勢いる現実の中で食べ物を無駄にせず「持ち帰る」ことによって食べ物の大切さや現代の食料問題について考えるきっかけになればという思いでドギーバック普及委員会の活動が昨年よりスタートしました。
今年の総会では、農林水産省から「食品の無駄な廃棄や食べ残しを減らし、食料自給率の向上につなげていくこと」を「FOOD ACTION NIPPON」という国民運動として推進しているとの報告もありました。また、既にドギーバッグを使って活動されている千葉県庁やJA宮崎の職員の方、ホテル関係者などが参加され事例の紹介などが行われました。
ドギーバッグの普及を阻む問題は、持ち帰った後の適切な管理にあります。食中毒などの食品事故の回避に努めるには自己責任で行うことを十分に理解することが重要です。これは、ゴミの分別ひいてはエコキャップ運動にも繋がる考え方です。
当社もドギーバッグ普及の活動を通して食料問題を考え、繰り返し使えるプラスチック容器としてエコキャップをリサイクルしたものが使えないかどうかも検討していきたいと考えております。
http://doggybag-committee.com/controller/index.php |
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3月4日:YESのイベントが3月12日(金)に開催されます。
横浜市が進めている、環境・地球温暖化問題に関する活動や取り組み=「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」。そのイベントが3月12日(金)に開催されます。
当社もその協働パートナーとして紹介されることになりました。
場所は横浜そごう9階の新都市ホールです。時間は13時〜15時まで 入場無料です。
家庭でできる省エネなどお得な情報盛りだくさんですので是非お立ち寄り下さい。
詳しくは下記HPをご参照下さい。
http://www.yokohama150.jp/event_d.php?eventid=1999 |
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3月1日:
JA田奈様にジョロペットをお届けしました。
JA田奈様でも最近エコキャップ運動を始められたそうで、こちらもどんな反響があるか楽しみです。 |
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2月24日:
JAセレサ川崎様にジョロペットをお届けしました。
JAセレサ川崎様では日頃よりエコキャップ運動に御協力をいただいており、この度女性部の総会においてキャップからリサイクルしたジョロペットが配布されることになりました。
昨年の12月よりジョロペットの販売を開始してご好評をいただいておりましたが、ペットボトルキャップ⇒エコキャップ運動⇒農業・園芸⇒ジョロペットというわかりやすさから、いの一番にJA様よりお問い合わせがありました。今回は、総会にて配布するということで2個ずつ説明書付セットにしてご提供いたしました。総会後の感想などまたお聞きしたいと思います。



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2月6日:日本海沿岸で廃ポリタンクが約12000個日本海沿岸に漂着したという記事を見つけました。
同日の日経新聞の朝刊によりますと、「昨年12月ごろから1月末にかけて日本海沿岸部(秋田県、石川県、島根県など)を中心に約12000個の廃ポリタンクが漂着していたことが5日、環境省のまとめでわかった。少なくとも約4700個からハングルの表記が見つかっており、主に韓国から流れ着いたとみられる。廃ポリタンクは強酸性の液体が入っているケースもある。同省は安易に触れないよう注意を呼びかけている。
同省によると約10年前から冬場に大量の廃ポリタンクが漂着する傾向が顕著になってきている。潮流や風向きの関係で韓国の水産業者などが使用したポリタンクが日本海沿岸に流れやすくなるとみられる。同省などは韓国政府に対し対策を求めているが、目に見えた成果は上がっていない。引き続き原因究明や減量を要請していく構えだ」と締めくくっています。
日本の海岸線は非常に長く、漂着物の問題は地球環境にとっても今後の大きな課題です。
当社のマスコットであるしろくま君も北極にキャップが流れ着いて???状態ですが、日本でも同じですね。海はゴミ捨て場ではありません。日本はもっとこの問題についても近隣諸国に現状を訴えていくべきではないでしょうか。日本に漂着しないゴミは、大海の藻屑となり大型魚類のえさとなってしまいます。ご意見のある方の書き込みをお待ちしています。 |
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1月24日:22日に公開された「オーシャンズ」を見てきました。
映像は実にきれいで見ごたえがありました。テーマとしてはこの地球が何十億年をかけて育んできた生物の多様性の維持・存続を訴えるものでした。地球の歴史の中ではほんの一瞬に過ぎない人類の文明誕生から現在までに、何万という種が絶滅してしまっている。温暖化によりさらに絶滅種が増えると予想されているが、なんとかこの動きに歯止めをかけたい。かけがえのない地球を守るために是非とも地球の現状を知ってほしいという思いが伝わってきました。鮫のひれだけを取ってあとは生きたまま海に捨てるシーンは人間の罪深さを感じました。環境問題に少なからず関心のある方には是非みていただきたい映画です。
http://oceans.gaga.ne.jp/ |
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12月28日:しろくま君のイラストが追加されました。
COP15の行方を見てきましたが、各国の首脳レベルの交渉には国益が絡み、全会一致の合意の形成は今後も困難を極めそうです。しかし、地球の温暖化はもはや待ったなしの状況にきています。ツバル諸島など海面上昇により国土を失う虞のある島しょ国は今回の決定に失望したことでしょう。
11月17日に発表された2004年版レッドリストでは、ジャイアントパンダ、アフリカゾウ、ライオンをはじめとする哺乳類1101種、鳥類1213種、両生類1770種、魚類800種、昆虫559種、軟体動物類974種、甲殻類429種、双子葉植物7025種など、1万5589種の動植物に絶滅のおそれがあるとされ、その数は去年より約3000種増えました。
発表では、これらの生物を絶滅の危機に追い込んだ最大の原因は人間による生育地の破壊としていますが、食料・ペット・医薬品としての過剰な利用、移入種の影響、汚染や病気、そして気候の変動も原因に挙げられています。
人間が排出したCO2により絶滅危惧種は、生存を脅かされています。政治をあてにしていても限界があります。我々にできることから少しずつ始めていくしかありません。
“SAVE THE EARTH” |
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12月21日:こんどは南極がおかしいんじゃない?やっぱり温暖化のせいだよね。
最近、南極から流れ出した氷山のニュースが2つ立て続けに発表されました。
一つは、11月25日のニュース
南極から流れ出した巨大な氷山100以上が、ニュージーランド沖を漂流していることが、ニュージーランド国立水圏大気研究所(NIWA)による衛星観測などで明らかになった。ニュージーランド南東の南沖320キロまで迫っている氷山もあるという。 ニュージーランドの海洋当局は、海面上に見える氷山はほんの一部分であり、海面下には大きな氷塊があるとして、近海を航行する船舶に注意を呼び掛けている。
氷山は大きなもので、幅500メートル、厚さ350メートル。周辺に、100以上の氷山も流れているが、今後、海流に乗って北上するにつれ、大きな氷山が割れて数が増える可能性が高い。
ニュージーランド沖で多くの氷山が流れるのは、2006年末に次いで、過去78年間で2度目。大きな氷山が南極から流れ出した原因は不明だが、気候変動との関係性を指摘する声も挙がっている。
そして二つ目のニュースは12月9日のもの。
香港島の約2倍近い巨大な氷山がオーストラリアに向かって漂流していることが確認され、科学者らは9日、100年に1度の世紀のイベントだと語った。
オーストラリアの氷河学者、ニール・ヤング(Neal Young)氏は衛星写真を取り出し、オーストラリアの南約1700キロメートルを漂流している全長19キロメートルの巨大な氷山を指で示した。
ヤング氏は、英国とオーストラリアの間で高速帆船が往来していた19世紀から現在まで、同海域でこれほど大きな氷山が見つかったことは無かったはずだと語る。
氷山の大きさは約140平方キロメートル。香港島の面積は約80平方キロメートルだ。およそ10年前に南極から離れ、その後南極の周囲を漂流し続けていたが、やがて異例の北上を始めたとみられる。
ヤング氏は、この「とんでもなく大きい」氷山が、もともとは400平方キロメートルほどのさらに大きなサイズだったが、途中で2つに分離したと説明した。
一面の銀世界の状態では太陽光は反射され問題はないが、氷が溶けて湖ができると青い水面が太陽の光を吸収し、徐々に内部の氷を溶かし始める。その結果、年月を経てある時点で氷床が一気に崩れ海へと流れ出していくことになる。現在の南極ではその現象が静かに始まりだしていることはほぼ間違いなさそうですね。 |
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12月20日:COP15が閉幕しました。新興国も先進国も互いの国益を主張しあうだけで、具体的な成果に乏しい結果となりました。
今回の「コペンハーゲン合意」の主な内容は、
1.世界の気温上昇を科学的な見地から2度以内に抑制
2.先進国は京都議定書よりも排出削減を強化。2010年1月31日までに目標を提示
3.途上国は2010年1月31日までに排出抑制計画を提示。技術・資金支援を得た場合には国際的に監視。
4.先進国は10〜12年に総額300億ドルの途上国支援。20年までに年1000億ドルの拠出を目指す。
5.技術移転を促す枠組みを構築
残念ながら上記の合意そのものも採択を見送られ「合意に留意する」との文書に留まり、ポスト京都議定書の枠組みの議論は来年11月にメキシコで開かれるCOP16までお預けとなりました。
今回の交渉は当初から難航が予想されていましたが、地球温暖化を防止するという強い意志がみられない結果に終ってしまいました。日本も意欲的な目標を掲げ、途上国支援を実施する「鳩山イニシアチブ」を発表したにもかかわらず、議論を進展させることはできませんでした。今後どういった政策でCO2の削減を図り、世界にアピールしていくのか注目していきたいと思います。 |
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12月12日:名古屋は金山アスナルホールで行われた「地球愛まつりin 名古屋」にブース出店してきました。
“地球愛まつり”とは生命の源である地球に感謝、ありがとうの気持ちを素直に伝えるイベントです。会場ではチャリティーライブや自然農のお茶やお弁当、手作り雑貨などのブースが出店されました。詳しくは、以下のHPをご参照下さい。
http://love-earth.tv/aichi/2009/home.html
今回初参加ではありましたが、エコキャップ運動の宣伝とジョロペットをブースにて販売させていただき、名古屋の心ある方々と知り合うことができました。
今回の開催にあたりご尽力いただいた主催者の方々に感謝したいと思います。また、当社のブース出店のお手伝いをいただいた三井様誠にありがとうございました。
次回は、5月に京都で開催されるということです。機会があればまた参加したいと思います。 |
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12月7日:今日からCOP15(第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議)がコペンハーゲンで始まりました。
日本は早々と2020年までに1990年比25%の温暖化ガスの削減目標をうちだしましたが、各国の削減目標を引き上げることができるでしょうか。
現在の大気のCO2濃度はこれまでの60万年の中で最高のレベルにあり、濃度の上昇率も従来にないほど高いそうです。人類が生きていくためにはCO2の累積排出量を1兆トン以下に抑えなければならないのですが、すでにその50%を排出してしまっており、今後、CO2の累積排出量を大幅に削減しなければならない状況になっています。
今回のCOP15で温暖化防止に向けた実効性のある各国の合意が得られるかどうか。
これは人類にとっても大きな試金石です。
温暖化の影響を最も受けているのが北極や南極の極地とヒマラヤやキリマンジェロなどの高地です。この100年で世界の平均気温は、0.74度上昇した(IPCC第4次報告書)と言われていますが、アラスカやカナダ西部の冬の平均気温はこの50年間で3度〜4度上昇しています。
当社のキャラクターであるしろくま君のふるさとは、徐々に氷のない世界へ変わってきています。このCOP15での議論の行方次第でしろくま君は、重大な局面を向かえることになるかもしれません。
人類は、そこまで愚かではないと思いたいし、期待したいですね。 |
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11月27日:
当社のビジネスモデルが「かながわビジネスオーディション2009」において入選を果たしました。
先日の25日、神奈川中小企業センタービルで行われた「かながわビジネスオーディション2009」では、応募のあった123件のビジネスモデルより厳選な審査を経た入選38件(プラン部門30件、アイデア部門8件)による公開オーディションが行われました。
当社は、「ペットボトルキャップからリサイクル製品を作るまでのコーディネイト業」というタイトルでプレゼンテーションを行いました。
当日は、それぞれのビジネスモデルを各代表者が発表。最後に神奈川県知事賞をはじめとした各賞の表彰があり、盛況のうちに幕を閉じました。
起業を志すものとして、こうしたオーディションがあることは、自身のビジネスモデルをブラッシュアップしたり、またビジネスパートナーとの出会いの場として活用することができる大変有効な機会であるということが実感できました。
当社は、設立1年での初挑戦で、残念ながら入賞までには至りませんでしたが、良い経験となりました。次回は、ビジネスモデルに更に磨きをかけ、再度挑戦していきたいと考えております。
●KIP:神奈川産業振興センター - かながわビジネスオーディション2009のWEBサイト
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11月24日:キャップで作ったフラワーマグネットが新しく仲間入りしました。 |
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11月21日:ヨコハマ・エコ・スクール主催の若手農業家によるオープントークイベントが行われます。
日時:11月29日(日)13:30〜15〜30、
会場:横浜市都築区地区センター
今、農業への関心が高まっています。農業界でも若い人材がイキイキと農業に打ち込んでおり、その熱き思いを語っていただく企画です。農業問題に関心のある10代から30代の若者にとって魅力的な話になりそうですのでお気軽にご参加下さい。
案内の詳細は↓こちら(PDF形式)
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11月19日:園芸グッズ(エコグッズ)が新しく仲間入りしました。 |
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11月7日:マイケル・ジャクソンの「This is it」を見てきました。
前半のリハーサルシーンでは、50歳とは思えない切れのあるダンスに圧倒され、なぜ突然亡くなってしまったのか理解できませんでした。
そして、後半にはコンサートのバックに使われる映像としてアマゾンの熱帯雨林が焼かれ消滅していくフィルムが流れました。この映画の中で彼は「今後4年で環境破壊を終らせ、地球を守る」ということを言っています。彼は以前から人種問題や平和に関するメッセージを歌に託してアピールしてきました。今回彼が沈黙を破ってコンサートを決めた理由は、自分がコンサートに出ることで観衆に地球環境の現実を知ってもらい、各人が何か行動を起こしてくれるようアピールすることであり、それこそが最大のメッセージであったのです。
まさに「This is it」。
2013年以降の地球温暖化対策の国際的な枠組みを決める条約締結国会議(COP15)が来月コペンハーゲンで開催されますが、現時点では各国の思惑が錯綜し、目標とする年末までの合意は極めて難しい情勢のようです。先進国と途上国の主張の違いは大きな壁となり容易に妥協点を見出せそうにありません。
世界的に絶大な影響力のある人間は、彼をおいて他にはいません。人類は偉大なKINGを亡くしてしまったのだと改めて感じました。
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/ |
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11月4日:横浜市泉区の障がい者福祉施設「社会福祉法人 紡(つむぎ)」に行ってきました。
本日、横浜市泉区の障がい者福祉施設「社会福祉法人 紡(つむぎ)」に行き、施設長とお会いしました。
系列の11の授産施設等でキャップを回収するサテライトをして下さることが内定しました。
「社会福祉法人 紡(つむぎ)」 は、利用者の意向と能力を生かせる多様なサービスを提供できるよう創意工夫をこらし、利用者個々の力を生かしつつ、自立した生活にふみだせるよう目指しています。日々の生活の中で獲得した力を認め合って、利用者が地域生活を着実に送れるよう支援しつづけることを目的にしています。 |
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10月24日:「皇室の名宝展」に行ってきました。
上野の東京国立博物館で開催されている「皇室の名宝展」に行ってきました。さすがに皇室が所蔵する美術品の数々はすばらしいものばかりですが、中でも目が釘付けになってしまった出色の絵画が、伊藤若冲(じゃくちゅう)の「動植綵絵」全30幅でした。若冲は、精密な鶏の絵などで知られる江戸中期の絵師で、その代表作である「動植綵絵」は、草花木、鳥、虫や魚たち全てを仏の教えに導かれる尊い生き物として、まるで今にも動き出すかのように写実的に美しく描かれています。まさに日本人の芸術性の高さを再確認できるものでした。
最近は、歴女ブームといって日本の歴史に詳しい女性も多いようですが、若冲もすこしずつ注目されてきているようです。歴女ブームの背景には、戦国時代や幕末・維新など激動の時代に翻弄され、人間模様の中で葛藤するかっこいい登場人物が多いからかもしれません。また、海外旅行などで異文化と接触する機会はあるものの、いまひとつしっくりこないという感覚があるからかもしれません。日本人であることのルーツを探しているからなのでしょうか。
「皇室の名宝展」は1期と2期があり、1期:「永徳、若冲から大観、松園まで」は11月3日まで 2期:「正倉院宝物と書・絵巻の名品」は11月12日から11月29日までとなっています。

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9月30日:再度「触れる地球」を見学させていただきました。
偶然にも同じ日にサモア近海とスマトラ島で大きな地震が発生しました。この「触れる地球」では、過去50年に起こった世界中の大地震をプロットできるので、日本の太平洋側やインドネシア付近などプレートがぶつかり合う地点でいかに地震が頻発しているかが良くわかります。
また今日は、温暖化の影響により北極の氷が溶けることで塩分濃度が薄くなり、深層海流の沈み込みが弱まってきているという話しを聞きました。深層海流の沈み込みが止まるとどうなるか。メキシコ湾流の北上が止まり、赤道近くからの暖流が北に届かなくなると低緯度では灼熱地獄、高緯度では凍てつく寒さになり、ついには氷河時代が到来すると言われています。まあ一気にはそうはならないでしょうが、温暖化による影響は、深層海流にも現れてきていることが理解できました。

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9月19日:桐蔭学園女子部の文化祭「鸞鳳(らんほう)祭)」に行ってきました。
桐蔭学園では文化祭で生徒会による記念品販売が毎年行われており、弊社が納入したエコペンも携帯ストラップやクリアファイルなどと一緒に記念品として販売されていました。
桐蔭学園女子部では、以前からエコキャップ運動に参加いただいており、今回生徒自らの要望でエコペンの販売が実現しました。
「自分たちが集めているキャップがボールペンに姿を変え、商品として価値のあるものとなって友人や家族の人たちに喜んで使ってもらえるなんてすばらしいことです。」とある生徒は語ってくれました。
エコキャップ運動の新しい可能性を感じましたので、是非また来年も続けて下さいね。


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9月9日:「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」の協働パートナーになりました。
当面は個人的な立場で参加していきます。
「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」は、市民、市民活動団体・NPO、事業者、大学、行政などが実施する環境問題に関連する様々な講座や地域イベント、シンポジウムなどの活動・取組を、「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」という統一的なブランドのもとに市民に提供するものです。 市民が求める脱温暖化に資する関連情報と関連学習の効率的・効果的な提供を行うほか、脱温暖化の活動の中心となる人材の育成につなげ、「学び」から「行動」への環を広げていきます。
本日、横浜市地球温暖化対策事業本部にてYES協働パートナーとしての任命をうけましたので、今後は上記の環境・脱温暖化に関する講座、イベント、活動などを紹介し、参加していきたいと思います。
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9月9日:エコキャップうちわが出来ました。
エコキャップ運動で集めたペットボトルのキャップをリサイクルしたエコキャップうちわが出来ました。エコペンに続く第2弾のオリジナル製品です。お祭りやイベントなどのグッズとしてご検討下さい。詳細はこちらから
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9月7日:キャップ専用回収ボックスを設置してきました。
先月エコキャップみこしを作っていただいた山元町3・4・5丁目町内会でキャップ専用回収ボックスを設置してきました。→詳しくはこちら●横浜市中区山元町3・4・5丁目町内会のWEBサイト
お祭りがきっかけとなり町内会でもエコキャップ運動が根付いていくといいですね。キャップを集めることでいろいろな世代間で共通の話題ができることはすばらしいことだと思います。地域の連帯がますます深まっていくよう祈っています。
また、エコキャップ運動を通じて地域の活性化を図りたい町内会の方は是非山元町のケースを参考にして見て下さい。
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8月8日:横浜市中区「根岸八幡神社」のお祭りに参加してきました。
このお祭りは2年毎に開かれており、各町内のおみこしに伝統を感じました。今回は、山元町3・4・5丁目町内会が制作した、ペットボトルキャップの回収ボックスを神輿に仕立てたエコみこしが初めて登場し、大人みこしに交じって子供たちに町内をねり歩いてもらいました。(エコみこしを制作いただいた役員の方々ご苦労様でした。)今後、この回収ボックスは町内の要所に設置されるということで、山元町の町内会でもたくさんのキャップが集まることと思います。











今回の回収量は20Kg:ワクチン10人分でした。
(1Kgを400個として計算しています。800個でポリオワクチン1人分が購入できます。)
●横浜市中区山元町3・4・5丁目町内会のWEBサイトはこちら
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7月16日:ecopenリサイクルのチラシを作成しました。
▼クリックでPDFファイルをご覧いただけます。

料金表もご覧いただけます。こちらから
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7月13日:大阪近郊でペットボトルキャップを集めておられる方に朗報です。大阪の主婦の方々がNPO法人を設立し、エコキャップ運動の回収もして下さっています。詳しくは、e-kotonetのホームページをご覧下さい。またe-kotonet様でエコペンも作成して下さいました。 |
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7月8日〜10日:
今日から3日間東京ビッグサイトの文具・紙製品展に参加します。ゼブラ株式会社のブースでペットボトルキャップをリサイクルしたボールペンの展示を行いますので是非ご覧下さい。

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7月7日:「ペットボトルキャップ専用回収BOX」の販売をスタートしました。
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6月18日
今日は「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」の創発メンバーフォーラムに行ってきました。
「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」とは、市民、市民活動団体・NPO、事業者、大学、行政などが実施する環境問題に関連する様々な講座や地域イベント、シンポジウムなどの活動・取組を、「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」という統一的なブランドのもとに市民に提供するもの。横浜市としても初めての試みであり、環境モデル都市として前向きに進めて行こうという意欲を感じました。
環境・地球温暖化に関する学びや行動に関する情報を多様な媒体で広報し、より多くの市民の参加を呼び掛けるということなので、是非ともYES共同パートナーに参加して脱温暖化に少しでも貢献できればと思いました。
また、当日のYESトークで地球温暖化の現状について講演をいただいた国立環境研究所の江守正多 温暖化リスク評価研究室長は、6月21日、NHK総合テレビ「SAVE THE FUTURE 科学者ライブ」にも出演されるとのことでした。
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6月7日
今日は、川崎フロンターレファン感謝デーに参加してきました。フロンターレでは、サポーターの有志が「グリーンサポーターズ」というボランティアグループを作り、試合当日のキャップ回収や会場の清掃などを行っています。今日は、子供たちにキャップを使ったゲームや古新聞を利用したエコバックの作成などを通して環境問題への関心を高めてもらいました。






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6月6日
今日は横浜市中区開港150周年記念事業 日本大通りタイムストリートに参加しました。横浜開港150周年を地域商店街から盛り上げるるために、商店街全体を150円ショップに見立て、各お店で用意した150円の目玉商品を販売するとのことです。期間は6月から来年2月の偶数月第2土曜日だそうです。詳しくは市商連ホームページをご覧ください。
http://www.yokohama-syoutengai.com/ |
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5月29日
エコキャップ運動を盛り上げるために、かわいいしろくまくんのイラストを用いたTシャツを作成いたしました。ご希望者には販売いたします。こちらから |
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5月26日
今や時の人となった47歳のマダムがいよいよ次のステージへ。
感動をもう一度。
http://www.youtube.com/watch?v=F5ShZvZRI8s |
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5月21日
今日は「触れる地球」に触ってきました。



http://www.tangible-earth.com/index_ja.html
「触れる地球」とは直径12800キロの地球を1千万分の1に縮小、つまり1.28メートルのサイズで作られたデジタル地球儀です。この地球儀には、東京大学や海洋開発研究機構など最先端のデータが提供されており、世界中の気象状況、過去の地震活動、大気汚染のグローバルな広がりや地球温暖化の未来予測などが色分けされてリアルに見ることができます。中でも驚いたのは、この地球を覆う約10キロの大気の厚みは縮尺するとわずか1ミリの薄さにしかならないということ。人間がCO2を排出し、森林伐採を続ければあっという間に温室効果が広がってしまうということがすーっと理解できました。
特に温暖化の深刻な事態は、北極や南極そしてヒマラヤで起こっています。この50年でこの3地域の平均気温は6度近く上がっており、それぞれの地域で深刻な事態が起こっています。
地球上にいる我々はこの星の実態をなかなか把握できませんが、この地球儀をみると一体どこで何が起こっているのか一目瞭然でよくわかります。
実は来週6月6日、7日トレッサ横浜の北棟2Fリヨン広場にて「触れる地球」を実際に展示されるイベントがあります。
お近くの方は是非実際に来て観て下さいね。 |
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5月3日
偶然に感動的な映像を発見しました。田舎町で母親の介護をしていた47歳の女性に訪れたチャンス。それを彼女はいかに活かしていったか。埋もれていた才能がまさに開花する瞬間を見ることができます。是非ご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=hZTmbmvYSm0&NR=1 | |
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4月19日
今日は朝からアースディ東京2009のボランティアに参加してきました。アースディは、地球のために行動する日です。そして地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日です。1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を"地球の日"であると宣言、アースディが誕生しました。ネルソン氏は、アースディを通して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおうと考え、全米へ呼びかけました。そうして、1970年の最初のアースディは、延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、地球への関心を表現するアメリカ史上最大のユニークで多彩なイベントとなりました。
東京では、2001年4月21、22日に代々木公園で最初のアースディイベントが行われ、8万人の参加者総数を記録しました。今回は、「世界はみんなで変えられる GO!Ethical」をテーマに18日、19日の両日同じく代々木公園で開催されました。
今年の来場者数は18日が65000人(昨年5万人)、19日が78000人と14万人の大台を超えたようです。
私が体験したボランティアは、会場内飲食エリアでのディッシュリユースシステムでした。ディッシュリユースシステムは、アースディ東京で使い捨て食器を出さないためにプラスチック製のリユース食器を使用し、ボランティアスタッフが会場内で洗浄を行っています。
この仕組みは、食器貸し出し時に来場者に100円のデポジット金(預かり金)を支払っていただき、食器の返却時に返金するという形で運営しています。さらに、ディッシュ返却の際、お皿を古布の切れ端で拭いてもらい、汚れを落としてから返却してもらいます。これは来場者が責任を持ってこのシステムに参加するための大切な手順になっています。実際、若い男性などは「えーっ!こんなことするの?」と初めは戸惑っていましたが、我々ボランティアの誘導に応じてみんなキチンと拭いて下さり、まさにアースディに参加される方々の意識の高さを感じました。
今回のアースディでは残念ながら他のブースをじっくり見て回る余裕はありませんでしたが、年々環境意識が高まり来場者数が増えていく様子を実感できたり、ボランティアに参加した人たちの環境に対する思いなどに触れ、ボランティアに参加して大変収穫のあった一日だったなと思いました。



●アースディ東京のニュース紹介動画は↓こちら
http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200904197.html |
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4月6日
アースデイ東京のボランティアに応募し、その説明会に行ってきました。
アースデイ東京のゴミゼロナビゲーションは、A SEED JAPANというNPO団体が行っており今回はリユース食器を使った活動が中心となります。学生などが積極的に参加しており、彼らの環境に関する意識は非常に高いと感じました。娘と同じ年代の学生が中心となっており、中高年との意識の違いは歴然としています。私も初め参加することに戸惑いを感じていましたが、「何事も経験だ」という開き直りとリユースはこれからのビジネスのヒントになれば見っけものという感覚で参加してみました。
説明会を聞いてボランティアもアースデイ東京も両方楽しんでやろうという気になり今から楽しみです。是非19日代々木公園イベント広場でお会いしましょう。
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3月18日
本日は、大宮アルディージャにお伺いし、エコキャップ運動の状況についてのお話を伺いました。
アルディージャさんでは既にエコクラブという地元企業とタイアップしたクリーン活動を展開されておりその一環としてエコキャップ運動も行っているとのことでした。
http://www.ardija.co.jp/club/ecoclub/
地域を挙げてエコ活動へ取り組む姿勢は大変すばらしいと思いました。こうした地道な活動からサポーターの連携が強まっていくのではないかと感じました。今後もアルディージャの活動に注目していきたいです。 |
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3月11日
フロンターレに続きJリーグの柏レイソルにお邪魔しました。こちらはJリーグで最もエコキャップ運動が定着しているクラブです。すでにHPで
「エコキャップ」運動 日立台から世界の子どもたちへワクチンを届けよう というサイトもアップされています。
http://blog.reysol.co.jp/news/2009/02/post_203.html
うれしいことに試合前の場内アナウンスや電光掲示板でエコキャップ運動の説明までしてくれているとのことでした。昨日は運動をリードしていただいている後援会事務長様とこの運動を提案していただいた後援会副部会長、柏レイソル事業本部の方とお会いし、回収の様子などを聞くことができました。
昨シーズンは10試合で162,840個、ワクチン203.6人分に相当するキャップを集め、今シーズンもサポーターからの強い要望により「エコキャップ」運動を継続することになったということでした。
そして、事務長がなにより一番聞きたかったことは、サポーターの集めてくれたキャップが一体何にリサイクルされているのかということでした。そこですかさずレイソル用にアレンジしたボールペンのサンプルを提案したところ大変興味を持っていただきました。
3月14日いよいよホームでの開幕戦を迎えます。試合結果も楽しみですが、このシーズンオフの間にサポーターの貯めたキャップがどの位集まるのかも大いに興味のあるところです。 |
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2月22日
今日は川崎フロンターレのサポーターの方々とお会いしました。昨年サポーターの方々が終盤の2試合競技場内でエコキャップを集めるボランティア活動を行ってくれました。今年も是非継続したいということで有志数名と私たちが呼ばれて参加しました。
昨年は、2試合で約8000個のキャップが集まりました。今年もサポーターの自発的な活動ということで開幕戦からスタートすることになりました。組織の名称も「川崎フロンターレ クリーンサポーター」と決まり、今後どういった役割分担をしていくのかが話し合われました。
この活動の提唱者は大学生ですが、若い人たちが中心となってクラブを盛り立てるために、こうした地道な活動を行っていくことは素晴らしいことだと感心するとともに、是非多くの協力者を得てうまく運営していってほしいと感じました。
昨年リーグ2位の雪辱を果たすべく今年はリーグ優勝とACL(アジアチャンピオンズリーグ)の覇者目指して頑張ってほしいと思います。
私も今年は川崎市民としてキャップを持参し、応援に駆けつけます。 |
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2月20日
20日金曜日、宮城県法人会連合会の会合で「エコキャップ運動の現状について」お話を聞く機会がありました。実は講演者はエコキャップ推進協会の方で私はその方の御付で参加しました。
そもそもこの会は、エコキャップ運動に興味を持っておられた石巻法人会の方が連合会に呼びかけ実現したとのことでした。
講演の内容としてまずは、エコキャップ運動とはどういった運動なのかをあるテレビの取材レポートを見ていただくことで理解していただきました。
そしてこの活動を継続させるためには、どうやって企業や学校でキャップを集めていくのか、また集めたキャップを神奈川に送るのではなく地元の回収業者の方をまきこんで集積し、地元企業または地元にあるプラスティックメーカーなどと協力することでそこからの収益も上げるよう運営していくことなどについての話がありました。
ボランティアから始めるとしてもすぐに結果が出るわけではなく、時間はかかるとは思いますが、すでに先行している団体のやり方などを参考に地道に進めていただきたいと思いました。
宮城県から協会に送られているキャップの数は160団体より累計で320万個ほどですが、地元に根をはった法人会が動き出せば大きな力になるのではないかと期待を持ちました。
青年部会の方々、その節はいろいろ趣向を凝らしたイベントを企画いただきありがとうございました。益々のご発展をお祈りいたします。 |
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1月29日
港北区S小4年2組の生徒たちに会うチャンスをもらったので、エコキャップ運動の仕組みと私のやっているお仕事の簡単な説明をすることにしました。
この学校では、4年2組の一人の女の子がこの運動を知り、始めクラスで集めていましたが、校内放送で全校に呼びかけ今では学校全体でキャップを集めることになったということでした。
子どもたちはキャップがワクチンに変わって世界の子どもたちの命を救うことができると思ってこの運動に取り組んでいるけれどもどこまで理解しているのか今一つわからなかったので確認し、正確に伝えることを心がけました。
まずは、
1.キャップ1つ1つでは確かにただのゴミで無価値だけれども、みんなが力を合わせていっぱい集めることで価値のある資源に変わっていくこと。
2.そしてそれをエコキャップ推進協会が集めて、お金で買ってくれるリサイクル業者さんに売っていること。
3.そのキャップを売ったお金を「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」に寄付をしていること。
4.以上がみんながやってくれているエコキャップ運動であること。
今私が取り組んでいる仕事は、運動をさらに身近なものにするために、
5.集めたキャップをリサイクルしたボールペンをゼブラさんと一緒に作っていること。そしてその収益の一部は、エコキャップ運動を支える資金として推進協会に還流すること。
6.先月第1号をある企業がロゴを入れて作ってくれたこと。また、この運動を4年前に始めた高校が今年の卒業記念品として作成したこと。
7.ボールペンを手にすれば、みんなが集めたキャップが無駄にならず、自分たちが使えるリサイクル商品と生まれ変わり循環していると実感できること。
8.もし、みんなの身の回りでキャップをリサイクルしたらいいのにと思うアイデアがあれば提案してほしいこと。
その結果、いろいろな提案や励ましの言葉がありました。
今回の話を聞いて運動の中身がわかり、もっと一杯集めようと思った。
定規や下敷きもリサイクルできるのではないか。
キャップをリサイクルしたボールペンが欲しい。 などなど
やはりきちんと運動の中身を伝えていくことが大事であり、子供たちの純粋な気持ちに応えてこの運動を継続していかなければならないと痛感しました。 |
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1月27日
今日はA区のA小校長先生とお会いする機会があり、キャップ運動についていろいろとお話をさせていただきました。非常に勉強熱心な方で子どもたちがどうやってあれだけのキャップを集めて来れるのか、キャップは集めた後どのようにリサイクルされるのかなど疑問点を質問され、理解を深めておられました。来週の朝礼でお話をされたいということで現時点のA小が集めたキャップの数や他校の様子なども熱心に聴いて下さいました。最後に私を校門まで見送って下さり、更にいいことをやっているのだからA区の校長会でお話をしたらどうかとまで言って下さいました。本当にありがとうございました。
一生懸命にやっていると誰かが手を差し伸べてくれるんだなあと実感しました。
午後は、海老名市のS小にお邪魔しました。海老名市はエコキャップ運動への理解が進んでおり、市がキャップ取り纏めの場所を提供してくれています。海老名市の元青年会議所のKさんが熱心に学校で集めたキャップをボランティアで回収してくれています。海老名市のキャップ回収はおそらく今後すごい勢いで増えていきそうです。 |
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1月26日
今日は、エコキャップ運動をボランティアで4年前から板橋を中心に展開されているIさんの回収のお手伝いをしました。新横浜に集合し、世田谷、所沢、高島平、蔵前、新宿、板橋、新横浜と回り、約500Kgのキャップを回収してきました。保育園2箇所、小学校、中学校1箇所づつ、個人で回収の窓口となっている方2名いずれも熱心にキャップを集めて下さっており頭が下がります。
今回、運転手を仰せつかったのですが、環八で車線変更禁止違反をしてしまい、いままでのゴールドが吹っ飛んでしまいました。悔しい〜!
まあこれからの運転にはくれぐれも気をつけたいと思います。 |
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1月22日
今日は横浜市南区のH小とM小に行ってきました。いずれも10万個以上集めている学校です。
H小はエコピース委員会が中心になって昨年の4月から始めました。お話を伺ったのは委員会の担当をしていらっしゃる笑顔が素敵なM先生でした。(赤のジャージがお似合い)エコキャップ運動が始まったキッカケは「委員会として何か寄付がしたい。」だったそうです。委員会の子がエコキャップ運動を新聞記事で見つけ、全校に呼びかけてスタートしました。各階に大きなBOXを置いてそこに家庭で集めたものや学校で集めていることを聞いた地元の人たちが子どもたちに預けたりしているようで学校がエコキャップ運動のハブになっています。現在11万8000個程集まっていますが、低学年の子どもたちが褒められるのがうれしくて結構少しづつでも持ってきてくれるんだそうです。褒めてあげるということは大事なことですね。
M小はエコキャップ運動が始まった4年ほど前から集めていただいています。当時から事情をよくご存知のS先生にお話を伺いました。S先生のクラスの子が5年生になった時に委員会の中に新しく平和委員会という会を立ち上げ、アルミ缶のプルタブとキャップを集め始めたそうです。近くに大きなスーパーがありましたが、プルタブやキャップの回収BOXの置き場がなく残念ながら断られたとのことで、こちらも主に親御さんの会社やご親戚であつめられたものが中心のようです。しかし、長年やっているのでかなり浸透しているらしく、正月明けは親戚がもってきてくれたキャップなどで大変なことになるようです。現在の回収個数は15万個です。
プルタブは集めたものを現金に換え、ユニセフに寄付をしています。ユニセフは、実際の活動などのビデオや教材を貸してくれるので寄付がどのように使われているのかがわかりやすいのですが、エコキャップの方はそういったものはないのですか?と尋ねられました。JCVさんにもお願いし子どもたちに見せて上げられるものを提供したいと思います。 |
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1月20日
本日は横浜市立A小学校でエコキャップ運動の旗振り役S先生とお会いしました。A小学校は秋の文化祭で環境問題について発表するためにエコキャップ運動を昨年の5月に始めたそうです。初めは2Lのペットボトルの上部を切った入れ物を作りクラス単位で集めはじめました。はじめは100個入るその入れ物が一杯になると正の字を書いてクラスで競い合い、そのうちに親御さんが会社で集めたものを持ってきたり、地元の商店会の協力を仰いだり、近くのスーパーに自分たちの手作りBOXやポスターを作るなどして次第に地域の人たちも参加してくださるようになったとのことです。
その結果、実質5ヶ月で12万個を集め、無事文化祭で発表できたそうです。しかし残念なことに文化祭の後、エコキャップ運動は終了しているとのことでした。
5ヶ月で12万個は1日で約1000個ですからたいへんはものですよ。S先生、折角盛り上がったキャップ運動を是非これからも続けてくださいね。
この日もう1校横浜市立のT小学校 U先生にもお話を伺ってきました。
この学校は一昨年の10月から総合学習の一環として始め、横浜市の小学校では最も多い80万個程集めている学校です。
昨年の8月NHKの週間子どもニュースで取り上げられ反響を呼んだ学校だそうです。
もともとは5年生の総合学習の一環として地元の清掃活動からリサイクルを考え、町にハッピースマイルを広げようとしてエコキャップ運動に辿り着いたそうです。
そこからキャップを集める方法についていろいろなアイデアが出ました。
町の人たちに協力してもらおう、朝会で全校のみんなに頼んでみよう、ポスターやチラシを描こう、回収箱も作ろうなどなど。
そしてキャップが1Kg400個で10円になるなら、800個で一人の命が救える(ポリオワクチンは20円)
ならば目標は100人を救うために8万個と決定。
そして具体的な行動に・・・
コンビニやスーパー、酒屋さんなどに頼みに行こう。
出身幼稚園、区役所、地区センターなど町の施設にも頼みに行こう。
校内の回収方法を考え、校長先生に話しをし朝会で呼びかけよう。
町内会の定例会に出席しよう、回覧板で呼びかけよう。
家族にも協力してもらい勤め先などにも呼びかけてもらおう。
さらには途上国へワクチンがどのように届くのか調べよう。
そして彼らが得たものは・・・・
・エコキャップ運動の輪を広げるためのマナーを身につけ、相手の気持ちを考えて協力を呼びかけている。
・協力してもらう方とのつながりをキチンと持ち、回収に行く日を決めて交流を深めている。
・自分たちが依頼に回るだけでなく、PRの方法を工夫することで協力者を増やせることに気付いている。
・相手の立場に立って、お年寄りと触れ合えるように考え、行動しようとしている。
・エコキャップ運動を通して、まちの人たちとの交流を今後も続けていきたいと考えている。
最後に・・・
・10月から始め、当初8000個くらい集まるかどうかと思っていたが、一人ひとりのエコキャップ運動の輪はどんどん広がっていき、1月月初には目標の8万個はクリアーし、3月の終わりには実に27万個、目標の3倍以上を集めることが出来ました。
・協力をお願いした人が知人に頼んで広がっていったり、町内会で積極的に取り組んでもらったりしたことで、クラスのみんなが一つになれば目標以上のことができるという大事な達成感を得ることができました。
U先生のお話を伺って、学校の中にだけ閉じこもっていても本当の生きる力は養われない、学校の外との交流を図ることが大切でその仲立ちをしてくれたものがエコキャップ運動だったのではないかと感じました。
先生はじめエコキャップ運動にかかわって下さった方々ありがとうございました。 |
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